モデルのトラウデン直美さんが28日、自身のインスタグラムを更新し、26日に甲子園で行われた阪神-広島戦での始球式を振り返った。「綺麗すぎて二度見」「可愛すぎる」と大反響を呼んだ晴れの舞台。まさかの事態に陥ったことを明かしている。
【実際の画像】胸元に“存在感” 虎グッズで始球式に登場、トラウデンさんが選んだ1枚
この日の試合は川崎重工のサポーティングゲームとして開催され、同社のCMに出演しているトラウデンさんが大役を務めた。阪神カラーであるイエローのインナーに、白のショートパンツを合わせた爽やかな出で立ちでマウンドへ。大きく左足を蹴り上げ、力強いフォームからボールを放ったが、惜しくも捕手の手前でワンバウンド。悔しそうな表情を浮かべた。
京都出身の才女として知られ、昨年7月15日の中日戦でも始球式を務めている。前回もワンバウンド投球に終わり、今回の登板でリベンジを誓っていたが、惜しくもノーバウンドでの投球とはならなかった。それでも、聖地のファンからは温かい拍手が送られた。
大役を終えたトラウデンさんは自身のSNSで「甲子園でふたたび始球式をさせていただけて光栄でした。虎まみれで挑みました笑」と報告した。「この日は阪神も勝利をおさめ、喜び!!」と歓喜しつつ、「ただ、やっぱり緊張で投げた瞬間の記憶が朧げ……笑 甲子園ってすごい場所です」と大舞台での緊張感を綴っていた。
(Full-Count編集部)