日本ハムの柴田獅子投手が29日、ファーム・リーグDeNA戦で場外に消える今季2号特大アーチを叩き込んだ。大谷翔平投手を“彷彿”とさせるスイングからの一発。二刀流の偉才に「早く1軍で見たい」「エグすぎる」とファンも熱視線を送っている。
【実際の映像】大谷翔平“激似”フォームから場外弾 日本ハム・柴田が「エグすぎる」
柴田は「5番・指名打者」で先発出場。0-1で迎えた2回の第1打席だった。2021年ドラフトで1位指名を受けた小園健太投手の速球を完璧に振り抜いた。打った瞬間に確信する一発は、外野席後方にある森へ飛び込む衝撃の一発だった。
DAZN公式X(旧ツイッター)が「“未来の大谷翔平”へ 打のポテンシャルも無限大∞」として映像を公開すると、ファンの興奮も最高潮になった。「ロマンありすぎる」「1軍の救世主になって下さい!」「やっぱかっこいいよ獅子」「君の力でファイターズを助けてくれ!」「流石に言い過ぎやろwと思ったけど結構やれそう」「ちょっと大谷翔平すぎる」「投手としてもバケモンだけど野手としてもバケモンや」と絶賛の声が殺到した。
打者としては23試合に出場して打率.143&2本塁打とまだ確実性に課題を残す。一方で投手としては、4試合(2先発)して10イニングを投げ、防御率0.90、奪三振率15.30、K/BB8.50と躍動が止まらない。
日本ハムは12勝16敗でパ・リーグ最下位に沈んでいる。柴田がチームを救う起爆剤になることをファンは期待している。
“未来の大谷翔平”へ
打のポテンシャルも無限大∞
柴田獅子 今季第2号は特大ホームラン!⚾️DeNA×日本ハム(ファーム)#lovefighters #だったらDAZN#イージースポーツ pic.twitter.com/TXPsOgglSa
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 29, 2026
(Full-Count編集部)