【解説:内川聖一 実況:近藤祐司】ソフトバンクの先発は、交流戦の3登板でいずれも7回3失点以下のハイクオリティスタートを記録した有原。今季リーグ戦では9登板で2勝5敗、交流戦前も2連敗を喫していたが、ここへきて復調の兆しを見せているエースの投球に注目だ。一方、日本ハムは直近6登板で3度の完投を記録している北山をマウンドへ。前回登板となった6月19日の巨人戦では、9回1死までノーヒットピッチングとまさに圧巻の投球を披露。交流戦を制した鷹打線との対戦から目が離せない