シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が、新型コロナウイルスの影響による自粛からくる“コロナ疲れ”について持論を明かした。
自身は新型コロナウイルスに対して、早い段階から徹底した危機管理を行っているダルビッシュ。自身のツイッターやYouTubeチャンネルで、注意喚起を行ってきた。
しかしウイルスの蔓延はとどまるところを知らず。日本でも連日、感染者の増加が報道されている。政府も不要不急の外出自粛を要請し、街では飲食店なども営業を自粛するなど、世界的なパンデミックを乗り越えようと行動している。
ところが、いまだ先が見えない現状に対する不安や、度重なる自粛の要請にストレスを抱える人も多い。
そういった人たちに向けてダルビッシュは「コロナで自粛ばかりで疲れますよね。色々な不安もある」と一定の理解を示している。しかし「第三次世界大戦で今住んでるエリアにバンバン爆弾落ちてきていることを想像してほしい。食べ物ない、いつ死ぬかわからない。。それに比べたら自粛で家にいるぐらい楽な気がしてくる」と自身の思いを綴った。
さらに「目を瞑ってそれをマジで想像して、目を開けたらめっちゃ安心する。戦争で今死ぬかもしれない状況になるぐらいなら喜んで家にいます笑」とコメント。厳しい現状だが、最悪なものではないとの考えを示した。
先日は自身のYouTubeチャンネルでアメリカの現状について伝えたダルビッシュ。アジア人へのヘイトや銃社会であるがゆえの恐ろしさに不安を抱えていることを告白するも「誰かのことを考えられる隙間を作っておくことを生きていく上で大事にしています」と、相手を思いやることの大切さを伝えていた。
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