マジョルカに所属する日本代表MF久保建英の活躍は、スタッツにも表れているようだ。
マジョルカは現地時間6月30日、ラ・リーガ第33節でセルタとの残留争い直接対決に臨み、久保が2アシストを含む4ゴールに絡む活躍を披露。チームを5-1の勝利に導いた。これにより、18位マジョルカ(勝ち点29)と17位セルタ(勝ち点34)の勝ち点差は「5」に縮まっている。
右サイドのポジションで先発していた久保は派手な突破やシュートなどはあまりなかったが、『Goal live』のスタッツによればファイナルサードでのパス成功率が両チームトップの「88%」を記録。さらに、2度のチャンスメイクも最多タイであり、その両方が得点に結びついた。
なお、効率的なプレーに徹した久保について、スペイン『アス』は「マジョルカ勝利の立役者の1人だった。5ゴールの内、4ゴールで重要な役割を果たしている。スキルフルで効果的だった」と評している。
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