本番組では、『プレイヤーズ ヒストリー』としてクラブW杯に出場するラ・リーガのアトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンのキャリアに迫った。
今季は、公式戦53試合で16ゴール9アシストの活躍をマーク。身長が173cmと決して大柄な体格ではないものの、技術力の高さと抜群の得点感覚で長年、欧州トップリーグで結果を残し続けてきた。
幼少期はゴールを決めるだけでなく、ゴールキーパーとしてボールを止めることも好きだったと言うグリーズマンは、子供の頃から小柄だったことを理由にフランスのプロクラブの入団テストに落選し続けてきた。だが、転機を迎えたのは13歳。プロデビューを果たしたレアル・ソシエダのスカウトに才能を認められ、故郷を離れてレアル・ソシエダの下部組織に加入。18歳の頃にプロ契約を結んだ。
その後は14年にアトレティコ・マドリードに加入。19年より2シーズン、FCバルセロナでプレーしたが、21年には再び復帰。同クラブで公式戦442試合に出場して197得点をマークし、クラブの最多得点記録を更新し続けている。
またフランス代表でも歴代3位となる137試合に出場し、得点数でも歴代4位の44得点を挙げ、16年には大会MVPと得点王としてユーロ準優勝に貢献し、18年のロシアW杯では優勝し、世界一にも導いた。
そんなグリーズマンは夏場でも長袖のユニフォームを着用するのがトレードマークの一つ。その理由は憧れである元イングランド代表のデイビッド・ベッカムがいつも長袖を着用していたから。アトレティコ・マドリードやフランス代表でも『7番』を着用しているもイングランドの貴公子への憧れからだと言われている。
グリーズマンが所属するアトレティコ・マドリードはクラブワールドカップに出場し、16日4時(日本時間)より行われる初戦では、今季、UEFAチャンピオンズリーグ王者となったパリ・サンジェルマンとの一戦に臨む。
DAZNのインタビューに応えたグリーズマンは、欧州王者と激突する初戦に向けてこう思いを口にする。
「もちろん簡単な相手ではないとわかっているけど、大会の強豪チームと最初からぶつかれるのは逆にいいと思う。実際に彼らは今、めちゃくちゃ強い。でも僕たちにはあのチームにダメージを与えられる力があると思っている。僕らは大きな夢を持っているし、それをピッチの上で証明していきたい」。
そんなアトレティコの7番がクラブW杯でどんな活躍を見せてくれるか、注目選手の一人だ。
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