初戦で蔚山HDに1-0で勝利した南アフリカのマメロディ・サンダウンズと、フルミネンセ戦で0-0のドロースタートとなったドイツのドルトムントが対戦した。
試合は序盤からオープンな展開となる。まずは11分、ハーフウェーラインから一気に縦突破したルーカス・リベイロがGKとの一対一を制し、マメロディが先制。対するドルトムントは16分、相手ボックス内でGKからのミスパスを拾ったヌメチャがネットを揺らして同点に追いつく。続く34分には、ボックス右のブラントがクロスを入れると、正面のギラシがヘディング弾。さらに45分にはクロスをGKが弾いたところをジョーブ・べリンガムが移籍後初ゴールを挙げて、ドルトムントが3-1と一気に逆転する。
迎えた後半、59分にはボックス左のスヴェンソンが入れた折り返しが相手DFに当たって、OGでドルトムントが4点目。終盤にかけて反撃に出たマメロディは、62分にレイナズの2試合連続弾、さらに90分にも相手陣内でのボール奪取からモティバが1点差に迫るゴールを挙げるも、反撃はここまで。4-3で競り合いを制したドルトムントが、今大会初勝利を挙げた。
モンテレイとの初戦を1-1で終えたイタリアのインテルと、リーベル・プレートに1-3で敗れた浦和レッズが初勝利を懸けて激突した。
試合は11分に浦和が動かす。右サイドの金子拓郎が巧みなドリブルでカルロス・アウグストをかわして折り返し。正面で待っていた渡邊凌磨がダイレクトシュートを突き刺し、先制点をもたらした。ハーフタイムにかけてはCLファイナリストが反撃。19分にはアスラニが左サイドでクロスを入れると、正面で合わせたラウタロ・マルティネスが強烈なヘディングシュートを放つ。だが、これはバー直撃で浦和が難を逃れた。
後半も堅守速攻をベースに集中を維持する浦和は、70分にカウンターから渡邊が決定機を得るなど追加点に迫る場面も。それでもインテルは78分、左CKからラウタロ・マルティネスがゴールに背を向けた苦しい体勢からボレーシュート。これを決め切り、1-1とする。さらにインテルはアディショナルタイム、ゴール前の混戦から最後は正面のカルボーニが勝ち越し弾をマーク。その後、反撃に出た浦和だが、そのまま1-2で逆転負けを喫し、最終節を前に敗退が決まった。
初戦を引き分けたブラジルのフルミネンセと、黒星スタートとなった韓国の蔚山HDが今大会初白星を目指して相まみえた。
試合は27分にフルミネンセが先手を取る。ペナルティアーク手前でFKを獲得すると、アリアスが鋭いコントロールシュートをゴール右上に直接決めて先制点をマーク。対する蔚山HDもハーフタイムにかけて攻勢に出ると、37分に右からのクロスに正面で合わせたイ・ジンヒョンが同点弾を挙げる。さらに前半追加タイムには、左からのクロスに頭で合わせたオム・ウォンサンが決めて、2-1と逆転して試合を折り返した。
迎えた後半も好勝負が展開される。その中でフルミネンセは66分、クロスを相手がクリアしたところに、正面のノナトが冷静なフィニッシュを沈めて同点に追いつく。さらに攻勢に出るフルミネンセは83分にフレイテスが逆転弾を挙げると、追加タイムにもアリアスのクロスに合わせたケノがヘディングシュートを決めて4点目。フルミネンセが今大会初白星でグループ首位に浮上した。
2連勝を見据えるアルゼンチンのリーベル・プレートと、初勝利を狙うメキシコのモンテレイが対戦した。
前半は両チーム共にチャンスを演出する。ペナルティアーク付近のカナレスがGKの好セーブを強いるミドルシュートを放ったモンテレイに対し、リーベル・プレートはボックス左手前からマスタントゥオーノがゴール左上へ直接FKを放つも、GKのセーブに遭う。リーベル・プレートはさらに前半終了間際、CKからゴールエリア左付近のクアルタがわずかに枠の右にはずれるシュートを放ってゴールに迫った。
後半はリーベル・プレートが主導権を掌握。対するモンテレイはセルヒオ・ラモスを中心とした守備で何とかリーベルの攻勢に対応していく。終盤まで攻め続けたリーベルはシュート20本以上を放つもなかなかモンテレイを崩せず、逆にアディショナルタイムにはカスターニョが2枚目のイエローカードを受けて10人となってしまう。結局、試合はそのまま0-0で終了し、両チームが勝ち点を分け合っている。
マメロディ・サンダウンズ 3-4 ドルトムント
インテル 2-1 浦和レッズ
フルミネンセ 4-2 蔚山HD
リーベル・プレート 0-0 モンテレイ
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