FIFAクラブワールドカップ2025準々決勝のレアル・マドリード(スペイン)対ドルトムント(ドイツ)が日本時間6日に開催された。
グループHを首位通過したレアル・マドリードは、ラウンド16でユヴェントスを1-0で下してベスト8入り。今大会からチームを率いるシャビ・アロンソ監督は今回、中盤ダイアモンド型の4-4-2を採用した。アンカーにチュアメニ、インサイドハーフにアルダ・ギュレルとバルベルデ、トップ下には古巣対戦のべリンガムを配置。2トップはヴィニシウスとゴンサロが務めた。
一方、グループFを首位で突破したドルトムントは、ラウンド16でモンテレイを2-1で競り落として準々決勝へ。今回の一戦の攻撃陣はブラント、アデイェミ、ギラシとなった。
序盤からボールを保持して主導権を掌握したレアル・マドリードは、早々の10分に先手を取る。ボックス左手前のアルダ・ギュレルがクロスを入れると、正面に走りこんだゴンサロが丁寧なインサイドボレーでシュートを流し込み、先制点をもたらした。
これで勢いに乗ったレアル・マドリードは続く20分に加点。ボックス右に走ってパスを受けたアレクサンダー=アーノルドが折り返すと、正面に走りこんで合わせたフラン・ガルシアがネットを揺らし、2-0とした。
ハーフタイムにかけても試合をコントロールしたレアル・マドリードは、リードしたまま後半へ。その後半序盤も、ボール保持こそ相手に譲るもチャンスをつくらせない。シャビ・アロンソ監督は67分にモドリッチとエンバペを投入する。
終盤、ドルトムントは追加タイムにゴール正面でルーズボールを拾ったバイアーがシュートを決めて1点差に。しかし、レアル・マドリードも直後、右サイドのアルダ・ギュレルのクロスにゴール前のエンバペがジャンピングボレー弾で今大会初ゴールをマークして再び突き放す。
だが、試合はこれでは終わらない。試合終了間際、ボックス内でギラシを倒したハウセンがレッドカードを受けて退場に。このPKをギラシに決められて3-2とされたレアル・マドリードは、直後にもザビッツァーにあわや同点弾という際どいシュートを浴びるも、ここはGKクルトワがビッグセーブで阻止。そのまま3-2で何とか勝ち切り、パリ・サンジェルマンが待つ準決勝に進出した。
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