第1回では、豊富な資金力を背景にビッグネーム獲得を狙うアル・ヒラルにフォーカス。まずは新たな指揮官として、インテルのシモーネ・インザーギ監督の招へいが秒読みとなっているようだ。ロマーノ氏によると、新契約でのサラリーは2600万ユーロ(約42億6000万円)。インテル時代より2000万ユーロも多い、破格の待遇で迎えられるようだ。
また、マンチェスター・ユナイテッドでキャプテンを務めるブルーノ・フェルナンデスとの交渉は破断。ロマーノ氏は「新たなスター選手として1億ポンドを超える金額を用意していた」というが、マンチェスター・ユナイテッドでプレーを続けたいという選手の意思が強く、断りの連絡をいれたという。
ブルーノ・フェルナンデスの獲得に失敗したアル・ヒラルは、引き続き中盤の補強を模索。エデルソン(アタランタ)、ザンボ・アンギサ(ナポリ)の獲得を目指しているようだ。
そのほか、テオ・エルナンデス(ミラン)についてはクラブ間で合意しており、あとは選手の意思次第という状況だという。ストライカーはヴィクター・オシムヘン(ナポリ)がターゲット。2024/25シーズンはガラタサライでプレーしたオシムヘンについて、アル・ヒラルは7500万ユーロ(約123億円)の契約解除金を支払う用意があるという。しかし、オシムヘンは給与次第でプレミアリーグを選ぶ可能性もあるとした。
「デイリー・ロマーノ -移籍情報特化番組-」は11日まで連日配信され、日本語版は10時から視聴が可能。4日配信のエピソード1では、チェルシーやマンチェスター・シティの最新情報、複数のビッグクラブからラブコールを受けるフロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)の動向、レアル・マドリードを退団したルカ・モドリッチの移籍先などを取り上げている。
▶「デイリー・ロマーノ -移籍情報特化番組-」を無料視聴する
FIFAクラブワールドカップ2025はDAZNで 全試合無料ライブ配信 される。
DAZNでFIFAクラブワールドカップ2025を視聴するには、以下の手順が必要だ。
つまり公式サイトで無料アカウントを作成すれば試合を見ることができる状態になるわけだ。アプリをインストールすれば、スマホでもタブレットでも手軽に楽しめる。