ホームの柏は前節の清水エスパルス戦から3枚を変更。原田亘、田中隼人、小屋松知哉がスタメンに名を連ねた。一方、岡山は前節の名古屋グランパス戦から2枚を変更。佐藤龍之介と木村太哉が先発起用された。
2019シーズン以来の激突となった同カードは、立ち上がりから柏が攻勢をかける。前線の選手たちがうまく絡みながら攻撃を展開し、相手ゴールへと迫っていった。45分にはビッグチャンス。右サイドでボールを受けた久保藤次郎がカットイン。ボックス内に入ったところから左足を振り抜いたが、これは惜しくも左ポストに嫌われて先制ゴールとはならなかった。
前半をスコアレスで折り返した中、後半も柏ペースでゲームは進む。岡山は集中した守備で対抗し、失点こそ防いでいたが、なかなか攻撃につなげていくことができず。選手交代をしながら打開を図ったが、相手の流れを変えることができなかった。
すると76分だった。左サイドの小屋松が垣田裕暉をポストプレーで使って中央へ侵入。バイタルエリアまでボールを運び、前線で待つ細谷真大の足元へ鋭いパスを供給。これを受けた細谷が前を向くと、巧みなボールコントロールから右足のシュートをゴール左へと決め、柏が先制に成功した。
これで優位性を得た柏は、岡山の反撃をうまく抑えながらゲームをコントロール。90分には細かいパスワークから渡井理己のパスに抜け出したジエゴがゴール左へ突き刺してダメ押し。試合の大勢を決める大きな2点目を奪った。このまま試合は終了。柏が今季初の3連勝で10戦無敗に。対する岡山は6試合未勝利となった。
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