ホーム初勝利を目指す新潟にとって難敵である浦和をホームに迎え撃つ。
新潟は、開幕から8試合未勝利が続いたシーズン当初から徐々に結果には結びつくようになり始めているが、成績が安定してこない。前々節のFC東京戦では7試合ぶりの複数得点という明るい話題があった一方で前後半立ち上がりの失点が重く響いて追いかける展開を強いられ、リーグ戦では3試合ぶりの黒星に終わった。
降格圏の18位に沈んでいるホームチームとしては、コンスタントに勝ち点を積み重ねてまずは下位脱出が目下の目標となるだろう。その中で迎える今節は、J1では過去わずか1勝という難敵浦和に対し、19シーズンぶりの勝利というミッションに挑むことになる。
開幕当初よりも失点が減少しているが、直近のFC東京戦では3つのゴールを許した。その改善が求められる守備陣がいかに無失点で踏ん張っていけるかが試合のポイントにはなるだろう。その上で攻撃陣が数少ないチャンスを仕留めていけるか。特に埼玉県出身で、ライバルの大宮アルディージャの下部組織で育った長谷川元希には宿敵撃破への意地を期待したい。
浦和は勝ち切れない試合が続いた開幕当初から調子を持ち直し、9シーズンぶりのリーグ5連勝で一気に上位へと食い込んできた。だが、前節はその勢いを続けることができずにガンバ大阪に0-1で敗戦。ここから上位勢に食らいついていくためにも前節の敗戦を結果で払しょくすることが最優先のテーマだろう。
ここ最近は、マテウス サヴィオや金子拓郎といった新たに迎えた攻撃の軸がようやく本領発揮し、攻撃陣の好調ぶりが際立っていたが、前節は6試合ぶりに無得点に終わり、攻撃陣が不発。そういった意味でも攻撃陣の奮起が問われる一戦となる。
ただ前線は、4月以降に先発に定着し、松尾佑介が機動力を活かして最前線のポジションで機能しており、トップ下の渡邊凌磨もここまでチームトップタイの5得点とハイペースで結果を残している。浦和の好調を支えている二人であることは間違いないだけに、ここでもう一度、結果を残して勝利に導くことができるかがポイントになりそうだ。
直近のリーグ戦で敗れいている両者にとって今節は仕切り直しの一戦でもある。新潟が19年ぶりの難敵突破なるか、浦和が返り討ちにして再び勢いづくか。注目の一戦は11日、14時05分に幕を開ける。
| 日程 | 対戦カード | 配信・放送予定 |
|---|---|---|
| 5/10(土) | 横浜FC vs アビスパ福岡 | DAZN |
| 5/10(土) | FC東京 vs ヴィッセル神戸 | DAZN |
| 5/10(土) | 柏レイソル vs ファジアーノ岡山 | DAZN |
| 5/11(日) | 鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ | DAZN |
| 5/11(日) | 東京ヴェルディ vs 湘南ベルマーレ | DAZN |
| 5/11(日) | アルビレックス新潟 vs 浦和レッズ | DAZN |
| 5/11(日) | 清水エスパルス vs FC町田ゼルビア | DAZN |
| 5/11(日) | 京都サンガF.C. vs 名古屋グランパス | DAZN |
| 5/11(日) | ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 | DAZN |
| 5/11(日) | セレッソ大阪 vs 横浜F・マリノス | DAZN |
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