【6/23まで初月無料キャンペーン実施】野球専用プラン・DAZN BASEBALLに加入
6月3日(火)から、前半戦最大の山場と言っても過言ではないセ・パ交流戦が開幕する。ペナントレースの順位を大きく左右するだけに、ファンも興味津々だろう。
普段はなかなか見る機会のない“別リーグの主力選手”に注目が集まるこの期間、各球団のキーマンたちがどんな活躍を見せてくれるのか──。ここでは、交流戦をさらに楽しむために中日の注目選手3人を紹介する。
打線で現在、最も期待できるのが上林誠知だ。今季は春季キャンプから松中信彦コーチとの猛練習に取り組み、オープン戦でも好成績を残した。
開幕スタメンこそ逃したものの、徐々に出場機会を増やし、ここまで50試合で打率.279、7本塁打、22打点、9盗塁の好成績をマーク。本塁打、打点、盗塁はチームトップの数字となっている。
2013年ドラフト4位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、一時期はレギュラーとしても活躍。しかし10年目の2023年に戦力外となり、中日へ移籍、2年目を迎えている。昨季は1打数無安打に終わった古巣・ソフトバンクに対して、強烈な恩返しを見せたい。
昨季までの守護神ライデル・マルティネスが読売ジャイアンツへと移籍し、今季から新守護神として君臨しているのが松山晋也だ。
2022年育成ドラフト1位で入団した右腕は、1年目の6月に支配下登録を掴み取ると、一軍で36試合、防御率1.27の好成績をマーク。2年目には59試合で43ホールドポイントを記録して最優秀中継ぎ投手のタイトルに輝いた。
迎えた3年目の今季は絶対的な守護神として9回のマウンドを任されている。闘志を全面に押し出す、どこか昭和の香りのする剛腕が、パ・リーグの強打者たちを力で捻じ伏せる。
5月以降、頭角を現してきたのが、今季から新加入の三浦瑞樹だ。三浦は2021年育成ドラフト4位でソフトバンクに入団し、昨季はファームで最優秀防御率のタイトルに輝いた左腕。
昨オフにはソフトバンクからの育成再契約のオファーを断り、中日と育成契約を結んだ。春季キャンプ、オープン戦で好投し、開幕直後に支配下登録を勝ち取った。
5月1日の阪神戦で移籍後初登板を果たすと、5回2失点でプロ初勝利をマーク。これまでに4試合で2勝0敗、防御率2.66の好成績を残している。古巣・ソフトバンクとの試合で登板し、上林とともに成長した姿を見せたい。
(C)DAZN
プロ野球を観るならDAZNの野球専用プラン『DAZN BASEBALL』がおすすめだ。
月々2,300円(年間27,600円を「年間プラン・月々払い」のみでのご提供)で、プロ野球コンテンツを豊富に楽しめる専用プラン(年間プラン・月々払いのみでの提供)となっている(広島東洋カープ主催試合及びその他一部試合を除く)。
さらに現在、交流戦開幕を記念して初月無料キャンペーンを実施中。6月23日までに加入すれば年間25,300円(税込)と、通常の年間27,600円(税込)から2,300円引きとなる。
● 【動画】プロ野球 #オレをみろ 1分ストーリーズ ティーザー
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。
● 【番組表】直近の注目コンテンツは?
● 【お得】DAZNの料金・割引プランは?
※本ページは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
※この記事にはプロモーションを含みます