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6月3日(火)から、前半戦最大の山場と言っても過言ではないセ・パ交流戦が開幕する。ペナントレースの順位を大きく左右するだけに、ファンも興味津々だろう。
普段はなかなか見る機会のない“別リーグの主力選手”に注目が集まるこの期間、各球団のキーマンたちがどんな活躍を見せてくれるのか──。ここでは、交流戦をさらに楽しむために巨人の注目選手3人を紹介する。
巨人は昨季、開幕前にオドーアが退団する緊急事態に陥った。その状況でも交流戦前までAクラスをキープするなど奮闘を見せていた。迎えた交流戦初日の5月28日、彗星のごとく現れたのがヘルナンデスだった。
デビュー戦で安打を放つと、翌日からは2番に定着。3試合目で一発を放つと、デビューから8試合連続安打をマークした。その後も勢いは衰えず、交流戦18試合で打率.342(73打数25安打)、3本塁打、10打点の大暴れを見せた。
以降も主力として活躍し、8月に骨折で離脱するまで打率.294、8本塁打、30打点の好成績を残した。今季はここまで打率2割台前半で、2本塁打、8打点にとどまっているが、昨季大活躍を見せた交流戦で上昇気流へと乗っていきたい。
菅野智之がオリオールズへ移籍し、大黒柱として期待された戸郷翔征が不振に喘ぐなか、投手陣を支えたのが山﨑伊織だ。今季はここまで9試合に登板し、6勝1敗、防御率1.23という圧巻の成績を残している。防御率、勝利数はリーグ2位、51奪三振も同4位といずれもリーグ上位につけている。
今季で5年目を迎えた山﨑は、ここまで交流戦通算9試合で2勝3敗、防御率3.00という成績を残している。特にここ2年間はいずれも防御率1点台をマークするなど、パ・リーグの並みいる強打者たちを封じる姿が目立つ。
昨季は自身2年連続となる二桁勝利を記録し、リーグ優勝にも大きく貢献した26歳。エースの戸郷翔征を脅かす存在として、交流戦でもその右腕を振るう。
丸佳浩が出遅れ、岡本和真が長期離脱、坂本勇人が2度目の出場選手登録抹消となるなど、長年チームを支えてきた主力たちが揃わないなか、存在感を発揮しているのが、プロ入り7年目の増田陸だ。
2022年にデビューし、いきなり5本塁打を放ち期待されたものの、翌2023年は一軍出場なし、2024年も無安打に終わるなど、危うい立場に立たされた。今季も開幕はファームで迎えたが、打率.333と結果を残して4月下旬に一軍に昇格。そこから31試合で打率.297、3本塁打、8打点の好成績でポジションを掴みつつある。
持ち味である思い切りの良いスイングを武器に、パ・リーグのパワーピッチャーたちとの対戦でも輝きを放ってみせる。
(C)DAZN
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