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6月3日(火)から、前半戦最大の山場と言っても過言ではないセ・パ交流戦が開幕する。ペナントレースの順位を大きく左右するだけに、ファンも興味津々だろう。
普段はなかなか見る機会のない“別リーグの主力選手”に注目が集まるこの期間、各球団のキーマンたちがどんな活躍を見せてくれるのか──。ここでは、交流戦をさらに楽しむために阪神の注目選手3人を紹介する。
5年目を迎えた左のスラッガーは、ここまで13本塁打を放ち、セ・リーグの本塁打王争いを独走。打点も37でトップに立ち、二冠王も視野に入る位置につけている。
入団から4年連続で2桁本塁打を放つなど、そのパワーは折り紙付きだが、これまで本塁打王をはじめとする打撃タイトルには縁がなかった。今年は自身初の打撃タイトル獲得が期待されている。
開幕戦は3番でスタートしたが、4月15日から4番に定着。以降は一度も欠場することなく、主砲としての役割を全うしている。守備は三塁が基本だが、両翼もこなしており、外野守備は2022年以来3年ぶり。強肩を披露するなど、不安は感じさせない。
ルーキーイヤーに1試合3本塁打を記録し衝撃を残したセ・パ交流戦で、再び本塁打を量産できるか。
2023年に彗星のごとく現れ、MVPを受賞した右腕は、昨年も25試合(うち先発23試合)に登板し、7勝(11敗)をマーク。負け越しはしたものの、防御率2.58が示す通り、内容自体は安定していた。
今年は自身初の開幕投手を務め、ここまでリーグトップの7勝(1敗)を記録。防御率も1点台をキープし、先発ローテーションの柱として奮闘している。これまでの10登板のうち8試合でHQS(7回以上自責点2点以内)を達成し、安定感は際立っている。
特に5月は5試合に先発し、2完封を含む3勝0敗、防御率0.69。すべての試合でHQSを記録した。また、39回を投げて28奪三振、与四球はわずか2。奪三振と与四球の比率を示すK/BBは14.0と圧巻の数字を残している。この勢いのまま、セ・パ交流戦へと突入する。
2023年のWBCでは侍ジャパンの一員として世界一に貢献した右腕だが、同年の一軍登板は15試合にとどまった。2024年も胸椎黄色靱帯骨化症の影響で一軍登板がなく、苦しい時期が続いていた。しかし、今年は4月29日に一軍初登板を果たすと、翌30日にはホールドを記録し、順調な滑り出しを見せた。
ここまで14試合連続無失点。複数回にわたって2日連続登板をこなすなど、体力的な不安も感じさせない。59試合に登板し43ホールドを記録した2022年を彷彿とさせる内容だ。その後も主に僅差の場面で起用され、かつての輝きを取り戻しつつある。難病から復帰したセットアッパーの投球に注目だ。
(C)DAZN
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