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【注目選手】常勝軍団で経験を深めるCB、犬飼智也 | 鹿島アントラーズ | Jリーグ

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20210526-J1League-Kashima Antlers-Tomoya Inukai (C)J.LEAGUE


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清水エスパルスのジュニアユースとユースで6年間を過ごしてきたDF犬飼智也は、2012年にトップチームへと昇格した。しかし、プロ1年目の明治安田生命J1リーグ第23節浦和レッズ戦でプロデビューを果たして以降はほとんど出場機会に恵まれず、プロ2年目の途中にJ2の松本山雅FCに期限付き移籍する決断をした。そこで半年間、試合に出続けると翌年も松本でプレー。全42試合でピッチに立ち、クラブとして初となるJ1昇格に貢献した。

2015シーズンからは清水エスパルスに復帰。開幕スタメンを奪うなど一定の試合出場数を誇ったが、年間を通してレギュラーは奪えず、チームはJ2に降格。J2で戦った2016シーズンも、J1に復帰した2017シーズンも、チーム内での立ち位置は大きく変わらなかった。

そして、2018シーズンからは鹿島アントラーズに移籍。最初はCBの3番手、4番手の位置からスタートしたが、主力の移籍と共にポジションを獲得し、移籍1年目でAFCチャンピオンズリーグ優勝を味わった。2020シーズンはザーゴ監督が就任しチームスタイルが大きく変わったが、中断明け以降は信頼を獲得しキャリアハイの出場数を記録。今季はJ1では初のフルタイム出場を目指す。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Restart

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プレースタイル

与えられた役割をしっかりとこなし、黙々と勝利のためにプレーする。絶対的な高さや圧倒的な速さを持っているわけではないが、頭を使った守備で相手FWと対峙するプレーは必見。駆け引きで上回ることでピンチを防ぐ姿には老獪さが漂っている。

鹿島アントラーズに加入以降は、声で仲間を鼓舞し、チームを盛り上げる姿も目に付くようになって逞しさを増した印象。真のDFリーダーになるべく、今シーズンはさらにチームを牽引していく。

動画:プレー集

プロフィール・経歴

犬飼智也/Tomoya INUKAI
1993年5月12日生まれ 182cm・77kg 利き足:右

シーズン 所属クラブ 出場・得点
2012 清水エスパルス 1試合・0得点
2013 清水エスパルス 0試合・0得点
2013 松本山雅FC 21試合・3得点
2014 松本山雅FC 42試合・6得点
2015 清水エスパルス 20試合・0得点
2016 清水エスパルス 26試合・1得点
2017 清水エスパルス 16試合・0得点
2018 鹿島アントラーズ 22試合・1得点
2019 鹿島アントラーズ 29試合・2得点
2020 鹿島アントラーズ 31試合・2得点
2021 鹿島アントラーズ 29試合・5得点

※成績は国内リーグ(2021年12月8日現在)


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