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アンス・ファティ、バルセロナから手術を勧められながらも保存療法を選択…昨季に続く長期離脱を嫌う | ラ・リーガ

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ansu-fati-barcelona-liga-20220126 Getty Images

手術を受けることなく、保存療法での戦列復帰を目指すとされるバルセロナFWアンス・ファティ。スペイン『マルカ』が、その選択のプロセスについて報じている。

コパ・デル・レイのベスト16、アスレティック・ビルバオ戦(2-3敗退)で再び負傷したアンス・ファティ。検査の結果は、今季何度か問題を抱えてきた左足大腿二頭筋の近位腱損傷で、手術か保存療法を選択することになっていた。

そして現地時間24日午後、アンス・ファティは父親、代理人ジョルジュ・メンデスとともに、バルセロナの練習場で同クラブの医療スタッフ、コーチ陣と話し合い、保存療法を選択する意向を口にした模様。バルセロナ側は手術を勧めていたようだが、選手本人は負傷した直後からメスを入れることに反対だったとされる。

アンス・ファティは保存療法で6〜8週間、手術で3カ月以上の戦線離脱が見込まれていた。バルセロナは話し合いの場で、たとえ離脱期間が長くなろうとも、再負傷の可能性がより低くなる手術を勧めていた様子。だが左足半月板損傷によって昨季の大部分をピッチ外で過ごした同選手は、今季残りを棒に振ることを嫌ったとのことだ。

バルセロナは選手の決断を尊重し、細心の注意を払いながら、この10番の回復を見守っていく方針という。なおアンス・ファティは今季、度重なる筋肉系の負傷に悩まされながら、10試合に出場して5得点を記録していた。

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