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遠藤航「役割がはっきりしていた」田中碧&守田英正との中盤3枚に手応え| 日本対オーストラリア | 2022カタールW杯アジア最終予選

読了時間 4分
20211012_Wataru Endo_Japan vs Australia (C)Getty Images

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日本代表MF遠藤航が、重要な一戦オーストラリア戦の勝利後に試合を振り返った。

12日に行われた2022年カタールワールドカップ・アジア最終予選の第4節、日本代表vsオーストラリア代表の一戦は、2-1で決着。これで2勝2敗の星を五分に戻した日本は、勝ち点を6に伸ばしている。

この一戦で4-3-3のアンカーとして出場した遠藤航は、守田英正、田中碧との中盤を形成した。元川崎フロンターレの欧州組2人との構成は初めてながら「攻撃はお互いの距離感を意識して、しっかりとボールを動かす。2人は(攻撃に)いかせて、自分はDFラインの前という役割がはっきりとしていた」と語っている。

「個人的には所属クラブ(シュトゥットガルト)でもワンボランチをやっていますし、スペースがあっても守備範囲を広くカバーできると自信を持っている。常にサイドにも動きながらタイミングでボールを奪う。新たなオプションができたのはポジティブ。やり方を変えて勝てたことはよかった」

サウジアラビア戦終了後、移動を挟んで今回の4-3-3システム対応には「2日でやりました」と明かしている。

「碧(田中)と守田(英正)が幅広くカバーしながらサコ(大迫勇也)の後ろに入っていく。そこの判断が大事だった。特にボールを失ったあと、ボランチが間に立ったときに自分も高い位置を取っていれば、いける感覚はあった。そのタイミングが良かったと思う。後ろに下がってボールを受ける。距離が近くなる。そこはうまく使い分けながら攻守でやれた」

田中碧、守田英正と構成する中盤の編成に、遠藤は一定の機能性を感じていたようだ。

「お互いに(中盤の)3枚は距離感を近くしようと碧と話していた。良かったと思うし、結構、誰がどこのポジションでもやれる。それは強み。お互いを見ながら(流動にポジションを)変えるところを意識してやっていた。お互いを見るところと、距離感をどう保つかが大事だった」

「彼ら(田中碧&守田英正)はボランチでも、ボールを触ってナンボ。落ちても(下がってきても)いいけど、外のカバーもしっかりとする。二人が入ることで流動性がかなりあった。サイドバックの佑都(長友)、宏樹(酒井)。彼らも高い位置に上がっていって、クロスが何回かありました。そこの関係性は話していた。そこがうまくいった」

次戦、日本代表は11月11日にベトナムと、同16日にオマーンと、アウェーでの2連戦に挑む。


W杯アジア最終予選 日本代表戦|試合日程・配信/放送予定

2021-10-12-DAZN

開催日 試合 配信・放送予定

DAZN
解説・実況

10月12日(火)
19:14
[MD4]
日本 vs
オーストラリア
DAZN  
テレビ朝日
解:戸田和幸
ゲ:岡田武史
実:西岡明彦
11月11日(木) [MD5]
ベトナム vs
日本
DAZN  
11月16日(火) [MD6]
オマーン vs
日本
DAZN  
1月27日(木) [MD7]
日本 vs
中国
DAZN  
テレビ朝日
 
2月1日(火) [MD8]
日本 vs
サウジアラビア
DAZN  
テレビ朝日
 
3月24日(木) [MD9]
オーストラリア vs
日本
DAZN  
3月29日(火) [MD10]
日本 vs
ベトナム
DAZN    

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