ユヴェントスは、FIFA クラブワールドカップ(CWC) 2025のグループG初戦でアル・アインに5-0、第2戦でウィダード・カサブランカに4-1と大勝し、グループ首位通過を懸けてマンチェスター・シティ戦に臨んだが、大量5失点で2-5と敗戦。2位通過となり、日本時間7月2日に行われる決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリードと対戦する。
そんな中、『ダゾーン・イタリア』の解説陣がCWC特番でイゴル・トゥードル率いるユヴェントスに見解を示している。「Gollywood」に出演したOBのエルナネス氏は、若いユーヴェが躍動した最初の2試合とは一転、マンチェスター・C戦で苦戦した背景を分析。控えメンバーが多数、先発起用されたことが要因であると指摘している。
「ユーヴェは最初の2試合においてフレッシュで生き生きとしていたが、マンチェスター・C戦の結果、格下げになったかどうか? それは見方によってイエスともノーとも言える。ユーヴェのレギュラー組とシティのレギュラー組の差は2段階かもしれない。だが控えメンバーが混じると、その差は4段階になる。シティ戦では本物のユーヴェを見ることができなかったと言えるだろう」
番組に同席したユーヴェOBのエマヌエレ・ジャッケリーニ氏は、先発したフィリップ・コスティッチやニコラス・ゴンサレスのパフォーマンスに落胆を示している。
「コスティッチにとって、今大会はこのチームに残るための実力を示すチャンスだったが、それをフイにしてしまった。その点、ニコも同じだ。彼は、ユーヴェレベルの選手であるための何かが、常に足りないように見える」
一方、「Dazn Club World Cup Show」では、現役時代にラツィオやナポリなどでプレーしたダリオ・マルコリン氏が解説を行い、強豪シティを相手にターンオーバーを行ったことが不適切であったとの見解を示している。
「私はスタメンの選択が少し残念だったと感じている。最初の2試合に先発した(ケナン)ユルディズや(ランダル)コロムアニ、(フランシスコ)コンセイソン、(アンドレア)カンビアーゾらが不在だった」
「特に、中盤に(ケフラン)テュラムがいれば違ったのではないだろうか。これほど重要な試合において、スタメンの半数を入れ替えれば、気付くほどの違いが出てしまう。私はトゥードルの選択が対戦相手にそぐわなかったと考えている」
元ユーヴェDFのチーロ・フェラーラ氏もまた古巣について語り、メンタル面に言及した。
「ユーヴェはシティの強さにおびえているようにすら見え、ある種のレベルの試合でしてはならないミスをしていた。守備面において戦術や個人のミスがあまりに多く、その代償を支払うことになったように見える。シティ相手にしてはならないミスだった」
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