FIFA クラブワールドカップ(CWC) 2025のグループGでアル・アインやウィダード・カサブランカに勝利し、マンチェスター・シティに次ぐ2位で決勝トーナメントへと進出したユヴェントス。イゴル・トゥードル率いるチームは日本時間2日、スペインの強豪レアル・マドリードとの対戦に挑んだが、54分にカンテラ出身の21歳ゴンサロ・ガルシアに先制点を許して0-1と敗れ、ベスト16敗退が決まった。
ユーヴェ指揮官が試合終了後、『ダゾーン』の取材に応じてチームのパフォーマンスを振り返ったほか、終盤に途中交代したケナン・ユルディズについて説明した。
「クレイジーなコンディションの中、レアル・マドリードのようなトップレベルのチームを相手に、選手たちは全力を尽くしてくれた。これが重要だ。得点を挙げることができなかったが、相手はカウンターにおいても恐るべきチームで、止めることは難しいからね」
「負けてしまったのでいやな感覚はある。それに少し悔しい思いだ。だがレベルの高い相手に対し、最高に難しい試合において、このコンディションの中で、選手たちのパフォーマンスには満足感が少しある。みんなが全力を尽くしたので、最終的に10人が交代を希望していた状況だった。ユルディズの交代はフィジカル面ではなく、技術面での選択だった」
最後にトゥードルは、レアル・マドリードやグループステージで対戦したマンチェスター・シティとの試合が、チームにとって貴重な経験となったことを強調している。
「われわれが対戦した2チームは、この惑星で最強のチームだ。選手たちにとって、自分たちの立ち位置を見極めるうえで素晴らしい経験になった。それが素晴らしい収穫だ。これから休養を経て再出発したい」
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続いて主将のマヌエル・ロカテッリもインタビューに応じ、レアル戦のパフォーマンスに手ごたえを感じていることを明かした。
「今日はみんなが素晴らしいチームスピリットだった。敗退は残念だが、このスピリットを常に維持していくべきだ。今大会では、唯一、シティ戦がひどかったが、まずまずのパフォーマンスだったように思う。レアルは信じられないほどに強いチームだが、僕らは全力を尽くしたと言える。ほぼ互角にレアルと戦えたという自覚がある」
「レアルのようなチームのレベルに到達するためには、毎回、冷静である必要がある。レアルは個のレベルで僕らより強かった。中盤には僕よりも実力のある(フェデリコ)バルベルデや(ジュード)ベリンガムがいたが、今日のようにチームプレーでより良いパフォーマンスを見せれば、プラスアルファの力を発揮できる。個の力は重要だが、個の力でたどり着けないところは、チームとして補うべきだ」
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