ユヴェントスは、今夏の移籍市場において、リールを退団してフリーとなっていたジョナサン・デイヴィッドを獲得。2030年までの5年契約を結んだことを発表した。そんな中、『ダゾーン・イタリア』の解説陣が「Gollywood」の番組内でユーヴェについて議論した。
ユヴェントスでは、来シーズン終了後に契約満了を迎えるドゥシャン・ヴラホヴィッチの退団の可能性が囁かれている一方、今年1月にパリ・サンジェルマン(PSG)から半年間の期限付きで加入したランダル・コロ・ムアニの去就に注目が集まる。
元ブラジル代表のエルナネス氏は、ユーヴェの攻撃陣で「キープするべき選手」、「売却するべき選手」を挙げた。
「私はヴラホヴィッチを売却する。そしてコロ・ムアニをキープしたい。レアル・マドリード戦のコロ・ムアニは本当に気に入ったよ。ボールコントロールとスピードが信じられないほどに素晴らしかった。かなり気に入ったよ」
ユヴェントスOBのエマヌエレ・ジャッケリーニ氏は「コロ・ムアニとデイヴィッド、(ケナン)ユルディズの3人で一緒にプレーするべきだ」と2人ともベンチに置かず、先発起用するべきと主張。一方で「ヴラホヴィッチは退団だね」と語り、セルビア代表FWは売却が妥当であるとの考えを示している。
エルナネス氏は、ヴラホヴィッチとインテル退団希望のハカン・チャルハノールの状況を比較しつつ「ヴラホヴィッチのように、こうして未解決の問題が残ることは不満を招く。チャルハノールの状況も同じだ。問題の解決策を見つけるべきだろう」と指摘した。
するとユーヴェOBは「チャルハノールとの違いは、インテルMFが2027年までの契約なのに対し、ヴラホヴィッチは1年後に契約満了となる点にある。これは小さな違いとは言えないね。また年俸も異なるとは思うが、クラブと選手の間で解決を探るべきだろう」と付け加えた。
続いてユーヴェの中盤に議論が及んだ。主将のマヌエル・ロカテッリとケフラン・テュラムの組み合わせがベストであるかどうかについて問われたジャッケリーニ氏が見解を示している。
「チャンピオンズリーグがあるので試合数が多く、私は中盤に関して1人補強したいところだ。だがテュラムは中盤の柱だよ。レアル戦でものすごい試合を見せていた。そしてロカテッリは主将であり、ユーヴェの頭脳であり、バランスを保つ役割を持つ」
「それから(ウェストン)マッケニーは常に自分の役割を果たしている。あとは(トゥーン)コープマイネルスの処遇を考えるべきだろう。コープマイネルスの場合、売却して(その資金を)他の選手に投資するか、プロジェクトの一員とするなら本来の実力を取り戻させなければならない。あのアタランタの頃のようなクオリティがたった1年で消えてしまうとは思えず、説明のつかないものだ」
一方でエルナネス氏は、ロカテッリのパフォーマンスに物足りなさを感じている。
「ロカテッリは昨シーズン、良い継続性を見せていた。だが彼は何かが足りないんだ。縦への意識や、決定的なパスを出す際の冷静さ、パワーやスピードなどね。リーグ戦で戦う分には十分だが、それより上を目指すなら、別の考え方をする必要がある」
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