初戦でモンテレイと1-1で引き分け、クリスティアン・キヴ監督の初陣で勝利を逃したインテル。続いて日本時間22日、マチェイ・スコルジャ監督率いる浦和との第2戦へ挑む。インテル指揮官が記者会見の場で次戦へ意欲を示した。初戦を振り返りつつ、次の対戦相手である浦和へ警戒感を強めた。
「毎試合が異なるが、モンテレイとは、真剣な本物の試合をし、最善を尽くそうと努めた。現時点で最大限の力は発揮したように思う。反発心を示し、誇りを見せた。こうしたことが重要だ。パス回しが遅かったかもしれないが、明日はこの点において修正したい。またモンテレイ戦では決定機でミスをしたため、ゴール前でよりシニカルにならなければならない」
「第2戦は初戦の結果を踏まえても、グループステージ通過のために重要だ。私は日本サッカーが好きだ。非常に秩序と規律があるように見える。浦和は正確な戦術で、技術面でクリーンだ。ヨーロッパや南米出身の選手もいるので難しい試合になるだろう。浦和で好きな選手? (サミュエル)グスタフソンだ。フィジカルと技術のクオリティは良いものを持っている」
浦和戦では、インテル下部組織出身の20歳FWフランチェスコ・ピオ・エスポージトの先発へ期待が高まっている。
「ピオのことは、彼が13歳の時から知っている。私の元でプリマヴェーラのカピターノを務めていたが、彼を指導できることは光栄であり、共に成長してきたように感じている。彼は直近の2シーズンにおいて、セリエBで経験を積み、フィジカル面で成長したほか、スポーツ面、人間性も成熟した。試合開始か試合途中から彼をピッチで見るチャンスがあるはずだ」
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今シーズン終盤に指揮を執ったセリエAのパルマで日本代表GK鈴木彩艶を指導したキヴは、インテルで2011年冬から約3年間チームメートだった38歳のDF長友佑都や日本について語った。
「ユウトは私の友人だ。彼とは良い思い出がたくさんある。彼がまだプレーし、良いパフォーマンスを見せていることを喜ばしく思っている。最近、代表戦で彼のことを見たが、うれしかったよ。代表チームで彼の同僚のザイオン・スズキと、パルマで彼について話をしたよ。もう昔の話になるが、彼とは本当に良い時間を過ごしたんだ」
「私は日本へ行ったことがないが、日本の国民や日本文化、日本の全てが好きだ。日本の文化や規律、献身性は常に尊敬している。われわれも多くを学ばなければならない。私は日本文化を深く尊敬している。いつか美しい人々がいる美しい日本を訪れてみたい」
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