ラ・リーガ第8節が日本時間10月8日~11日に各地で開催。今節の見どころを紹介する。
レアル・マドリードは前節、躍進中のオサスナをホームに迎えて1-1でドロー。前半終盤に先制したものの後半早々に追いつかれると、そのまま試合を終えている。これにより今季開幕から続いていた連勝が「6」でストップしたが、無敗は維持。それでもリーグテーブルでは勝ち点19で並ぶバルセロナに得失点差で上回られて首位の座を明け渡した。得点数を増加させてすぐにでも首位に浮上したいところだが、ヘタフェは堅守をベースにしぶとく勝ち点を積み重ねていくチームであり、焦りは禁物。手堅く白星を奪う戦いを披露し、第9節に控える“エル・クラシコ”を首位攻防の場に定めたい。
ソシエダは前節、ジローナと打ち合いの末に5-3で勝利して今季初の連勝。序盤からなかなか波に乗り切れていなかったが、7位に浮上している。その中では久保建英が1ゴール1アシストと再び輝きを放っていた。続いて対戦するのはソシエダと上位浮上を争うビジャレアル。タレントを揃えるチームではあるが、久保にとっては期待されながらも結果を残すことができなかった古巣でもある。現在の好調ぶりを見せつけ、現所属チームをさらなる上位に導くことはできるのだろうか。
代表ウィーク中に負傷者が続出したバルセロナだったが、前節はマジョルカに1-0で勝利。前半半ばにロベルト・レヴァンドフスキがネットを揺らして以降、追加点が奪い切れない嫌な時間が続いたが、リーグ5試合連続のクリーンシートで6連勝を飾り、首位に浮上した。今節対戦するセルタは11位に沈むもののエースのイアゴ・アスパスはここまで5得点と油断ならない相手。連続無失点試合数を伸ばし、“エル・クラシコ”まで絶好調を保ちたい。
※すべて日本時間
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