レアル・マドリードは5日にクラブワールドカップ準々決勝ボルシア・ドルトムント戦に臨む。前日会見に出席したシャビ・アロンソ監督は、準決勝進出への意欲を示している。
「グループステージとベスト16のユーヴェ戦を終えたが、チームは良い感触を手にしているよ。ドルトムントは素晴らしいチームで、昨季にはチャンピオンズリーグの決勝まで到達した。厳しい試合になるだろうが、私たちには勝利をつかむ意欲がある」
シャビ・アロンソ監督は急性胃腸炎から回復し、ユヴェントス戦で途中出場を果たしたFWキリアン・エンバペにも言及。今回はFWゴンサロ・ガルシアとエンバペ、どちらを先発で起用するのだろうか。
「エンバペは調子を取り戻しつつある。先発させるかは明日決めることになるね」
「すでに決断していることと、最後の瞬間に決めることがあるんだよ。ゴンサロとエンバペのどちらが先発するかは、まず彼らが最初に知るべきだ」
「彼ら2人が一緒にプレーすることは可能か? 状況や必要性によっては可能だ。彼らは補完関係にあるし、そうすることが求められることもあるだろう。私は何も否定しないよ」
基本システムとなりつつある3バックについては、MFオーレリアン・チュアメニがMFのラインに上がって一時的に4バックになるなど、攻守のバランスを取ることが鍵を握るとの見解を示した。
「3バックの練習は、時間的にまだ足りていない。チュアメニがハイブリッド的な役割を務められるだろう。時間帯でポジションを変えるなどしてね。バリエーションを手にできるのは素晴らしいことだ」
シャビ・アロンソ監督はまた、攻撃面で一際輝いているMFフェデ・バルベルデについても触れた。カルロ・アンチェロッティ前監督はかつて「彼が1シーズンで10ゴール以上決めなければ、監督ライセンスを破り捨てる」と発言したが、バスク出身指揮官にそうした賭けをする考えはないようだ。
「そういうのは、あれだけのキャリアを重ねたアンチェロッティだから許されるんだよ(笑)。私は監督業をスタートしたばかりだし、そんなリスクを冒すことはできない。バルベルデはたくさんのゴールを決めてくれるだろう」
その一方で、ゲームメーカーの役割を請け負い、ボランチでプレーするMFアルダ・ギュレルの守備の脆さについて指摘されると、こう返答している。
「フィジカルが必要となるリアクションの守備ではなく、先んじて“潰す”ような守備をすればいいということだ。今はアルダの成長に賭けるべきときなんだよ。私たちは彼が成熟を果たすための後押しをしたい。そのためには、ミスをしても受け入れていかなくてはならない」
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