バーンリーとリヴァプールが日本時間2月13日の23:00からターフ・ムーアで激突する。
最下位に沈むバーンリーは前節、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。押し込まれた前半にポール・ポグバにネットを揺らされて先制を許したチームだが、後半に内容を一変。47分のジェイ・ロドリゲス弾で同点に追いつくと、その後も好勝負を演じて1-1ドローで勝ち点を手にした。
引き続きマチェイ・ヴィドラとチャーリー・テイラーが欠場見込みのチームだが、そのほかはマン・U戦から大きく変更はないとみられる。中2日の相手に対して中4日と優位な状況の中で引き続き高いインテンシティを保ち、何とか勝ち点をもぎ取りたい。
クリス・ウッドの移籍を受けて今冬にヴォルフスブルクから獲得したオランダ代表の長身ストライカー。前々節のワトフォード戦でデビューすると、前節のマン・U戦ではジェイ・ロドリゲスのゴールをお膳立てした。確度の高いポストワークと献身的な守備、高いインテンシティがプレミアリーグ向きであることは既に明らか。ここでもリヴァプールの脅威となるだろう。
一方のリヴァプールは前節、ホームでレスターと対戦。34分にセットプレーの流れからディオゴ・ジョタの得点で先制したチームだが、GKカスパー・シュマイケルの好セーブ連発もあってなかなか追加点を奪えず。それでも87分にジョタが2ゴール目を挙げて、2-0で勝利した。
これで公式戦5連勝としたチームは、1試合未消化の状況で首位マンチェスター・シティと9ポイント差に。アフリカネイションズカップに参戦していたモハメド・サラーがレスター戦で復帰し、サディオ・マネも再び戦線へ。ルイス・ディアスも活躍を狙う中、多彩な攻撃陣をうまく活用して、マン・Cにプレッシャーをかけ続けるリーグ4連勝としたい。
リヴァプール2年目を迎えたジョタは今季、ウイングだけでなくセンターフォワードとしてのプレー機会も増やし、公式戦30試合で17ゴールをマーク。レスター戦でも得点への嗅覚を遺憾なく発揮し、2ゴールで勝利に貢献した。ルイス・ディアス加入もあって高いモチベーション維持している様子で、引き続き活躍に期待がかかる。
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