プレミアリーグ第19節、マンチェスター・シティ対レスターが日本時間27日の0:00からエティハド・スタジアムで開催される。
マン・Cは19日に行われた前節、敵地でニューカッスルと対戦。前半にルベン・ディアス、ジョアン・カンセロのゴールで2点差とすると、後半にもリヤド・マフレズとラヒーム・スターリングが加点して4-0で快勝した。
ニューカッスル戦の勝利で、チームは目下のところリーグ戦8連勝と絶好調をキープ。さらに直近3試合で12得点0失点と抜群の安定感を示している。
既にリーグカップを敗退していることで十分な間隔で臨む今回の一戦に向けては、引き続きフェラン・トーレスが欠場見込みも、そのほかに新たな離脱者は伝えられておらず、充実のスカッドを維持。クリスマス前の9連勝を狙える態勢だ。
今季も左右のサイドバックを高いレベルでこなし、ここまで公式戦24試合で3ゴール7アシストをマークしているカンセロ。前節のニューカッスル戦では先制点をアシストすると、27分にはバイタルエリアを侵攻して強烈なミドルシュートを沈めた。サイドバックながら神出鬼没のポジショニングで攻撃面でも貢献度の高いポルトガル代表DFのプレーに引き続き注目だ。
一方のレスターは、前節のトッテナム戦が新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。水曜日にはカラバオカップ5回戦でリヴァプールと相まみえた。前半3-1でリードして折り返したチームだが、後半に南野拓実のアディショナルタイム弾を含めて2失点。最終的にPK戦で敗れて敗退が決まった。
中6日のマン・Cに対して、こちらは中3日と日程面で厳しい状況だ。リヴァプール戦ではウィルフリード・エンディディやユーリ・ティーレマンス、ジェイムズ・マディソン、ジェイミー・ヴァーディら複数主力がフル出場した上、リカルド・ペレイラ、チャーラル・ソユンジュも負傷交代。離脱者多数の中での首位チームとのアウェー戦ということもあり、勝ち点1でも良い結果になるだろう。
来月に35歳となるストライカーだが、今季もまったく衰えを感じさせないパフォーマンスを見せている。抜群の瞬発力と攻撃性で前線からチームを牽引しており、ここまでのリーグ15試合で9ゴールを記録。直近のリヴァプール戦でも、ゴール前での鋭い嗅覚と決定力を発揮して2ゴールをマークした。チームが勝ち点を獲得するために、ここでも活躍に期待がかかる。
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