サッカー元日本代表の内田篤人氏が、シャルケ(ドイツ)で同じ釜の飯を食った仲の旧友に思いを馳せた。
内田氏と言えば、ドイツ代表のマヌエル・ノイアー(現バイエルン)やユリアン・ドラクスラー(現パリ・サンジェルマン)と育んだ友情がよく知られるところだが、今回語ったのはまた別の選手。現在、リヴァプールでCBのレギュラーを務めるジョエル・マティップについてだ。DAZNのYouTube公式チャンネル『内田篤人のFOOTBALL TIME #76|未公開トーク』で思い出にひたった。
「僕、同部屋でした。優しい、おっとりしているし、なんか育ちがいい感じがしたな。海外に行ってると、こいつどうやって育ってきたの?っていう選手が多いですけど、彼はちゃんと相手のことを考えて静かにするしね。時間も『あとウッシー、何分くらいだよ』とか(教えてくれた)」
続けて「覚えているかな、俺のこと。覚えていなかったらショックだな。散々一緒にいたからね」と冗談めかすと、番組ゲストの佐藤寿人氏から「南野もいるし、リヴァプール行って来たら?おー、ウッシーみたいな感じになるのかな」と質問が。すると内田氏は「ウッシーさん!元気?みたいな。(ノイアーとかも)みんな『さん』づけで言わせてますよ」とおどけてみせたが、ちょっぴり寂しげな表情で「…会いたいですね」と本音をこぼしていた。
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