4月7日(火)、パ・リーグはソフトバンク対西武、楽天対日本ハム、オリックス対ロッテの3試合が予定されている。ここでは、その3試合の見どころを紹介する。
唯一のデーゲームとなるこの試合で、首位のソフトバンクは今宮健太に注目。今年7月に35歳となるベテランは、プロ入り以来初めて二塁のポジションに就くなど、出場の幅を大きく広げた。そのなかで打率.304をマーク。5日の試合でも3安打猛打賞と気を吐いた。昨年は打率.435と得意にしていた西武相手に、どのような打撃を見せるか。
西武の先発は隅田知一郎。前回登板では5回3失点(109球)の内容で、自身に勝ち負けはつかなかった。週頭となるこの試合では長いイニングを投げ抜き、中継ぎ陣の負担を減らしたいところだ。
楽天は前の試合こそ引き分けだったが、チームは好調を維持している。先発は前田健太。日本復帰後初登板となった前回の試合では、5回途中2失点(83球)で黒星を喫した。イニング途中でマウンドを降りることなく、白星への足がかりを作ることができるか。
日本ハムは開幕から9試合で22本塁打と、打線が止まらない。特に万波中正はすでに5本塁打。5日の試合でも、体勢を崩されながらレフトフェンスを越える一発を放ったばかりだ。前回登板でノーヒットノーランを達成した細野晴希に、早い段階で援護点をプレゼントできるか。
オリックスは宗佑磨が5試合連続安打中。直近2試合では本塁打を放っている。この試合でもチームに勢いをつける一発を放ち、3連敗中のチームを救う活躍に期待がかかる。
ロッテは20歳の右腕・木村優人が先発する。木村は前回登板で6回6失点と苦しんだが、点を失ったのは1イニングだけ。そのほかの5イニングは無失点に抑え、許した安打も1本のみだった。今回の登板では、安定した投球を見せることができるか。
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