こちらも待望の合流となった。ドジャース・大谷翔平投手は26日、バンテリンドームで野球日本代表「侍ジャパン」の練習に参加した。大谷の登場を日本中が待ち望んでいたなか、その一方でお馴染みの“裏方”の姿にファンも反応している。
【実際の様子】侍には初合流した大谷翔平の“相棒” ファンも待望の「影の立役者」
侍ジャパンの練習着姿でグラウンドにいたのは、ドジャースで大谷らの通訳を担当するウィル・アイアトン氏だった。ドジャースを離れ、大谷とともに侍へ合流。さっそく日本代表のメンバーらとコミュニケーションを図っていた。
アイアトン氏は1988年に東京で生まれて野球を経験。高校はハワイ、大学はカリフォルニア州で過ごし、母親がフィリピン出身だったこともあり、第3回WBC予選ではフィリピン代表としてプレーした経歴も誇る。
今回は侍ジャパンの“メンバー入り”。ドジャースではアナリストとしても活動していることもあり、戦略的な一面での貢献も期待される。X(旧ツイッター)上のファンも「待ってました!」「自分の中じゃ超有名人」「影の立役者的な存在感」「心強い味方」「強力な援軍」と歓迎していた。
#侍ジャパン に新顔????#ドジャース #大谷翔平 選手の“相棒”も登場????
通訳でお馴染みの #ウィル・アイアトン 氏です????
Photo by Yasushi Kobayashi pic.twitter.com/BdLjXR3vzf
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) February 26, 2026
(Full-Count編集部)