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支配下→半年後に大谷翔平封じで「世界にバレた」 25歳が与えた衝撃「エグい」

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入山海斗が7回から登板して1回無失点、大谷を左飛に打ち取った

 オリックスの入山海斗投手が2日、京セラドームで行われた野球日本代表「侍ジャパン」との強化試合に7回から登板。大谷翔平投手を左飛に打ち取るなど1回無失点に封じた。昨年7月に支配下に昇格したばかりの25歳は、ファンに「入山くんも世界にバレた」「入山、普通に大谷抑えててエグい」と衝撃を与えた。

 2022年育成ドラフト3位で東北福祉大から入団した右腕は、昨季1軍デビューを果たして15試合に登板し、初勝利&初ホールドを記録した。飛躍が期待されるプロ4年目、開幕前にこれ以上ないアピールの機会がやってきた。

 4-1の7回から4番手でマウンドに上がると、いきなり大谷を迎えた。カウント1-2からの4球目、150キロの直球で左飛。続く鈴木誠也外野手には四球を与えたものの全6球直球勝負を挑むなどメジャー組に真っ向から立ち向かい、無失点で役目を終えた。

 ファンは「入山が大谷を抑えた。つまりは世界レベルということ」「オオタニサンに直球勝負で勝った入山海斗」「入山くんが大谷さん抑えてて感激なんよ」「鈴木誠也に全部真っ直ぐで行けるのは大物」「育成出身選手がMLBスター相手に真っ向勝負ですよ」「昨年まで育成で夏くらいに支配下登録された入山が世界一の野球選手である大谷を打ち取ったのホンマにめちゃくちゃすごいと思う」と盛り上がっていた。(Full-Count編集部)