【解説:水沼貴史 実況:下田恒幸】川崎Fは鬼木監督が昨季限りで退任。17年のJ1初優勝を皮切りに、8年間で7個のタイトルに導いた名将と別れを告げ、同じくクラブOBで、昨季まで福岡を率いた長谷部監督の下、新たなスタートを切る。一方、昨季リーグ19得点とブレイクを遂げた山田ら、今オフはほとんどの選手たちが残留。悲願の“アジア青覇”へ、次なるチャプターは韓国で幕を開ける