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【埼玉西武ライオンズ】1位で公表どおりに小島大河(明治大)へ入札し一本釣りに成功、2位から4位も大学生の即戦力候補を指名|プロ野球|ドラフト名鑑2025

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2025年ドラフト総評

12球団最多タイとなる13名(支配下6名・育成7名)を指名

西武は支配下6名、育成7名の合計13名を指名した。この人数は今ドラフトにおいて、ソフトバンクと並び最多タイとなった。

1位では事前の公表どおり、小島大河捕手(明治大)を単独指名し、交渉権を獲得。以下、2位・岩城颯空投手(中央大)、3位・秋山俊外野手(中京大)、4位・堀越啓太投手(東北福祉大)と、4位まで即戦力候補の大学生を続けて指名した。

5位では高校生の横田蒼和内野手(山村学園高)を指名。6位では再び即戦力候補として、社会人の川田悠慎内野手(四国銀行)を指名した。

育成では、新井唯斗内野手(八王子学園八王子高)、今岡拓夢内野手(神村学園高)、斎藤佳紳投手(徳島インディゴソックス)、濱岡蒼太(川和高)、平口寛人(日本経済大)、正木悠馬(上智大)、安藤銀杜(徳島インディゴソックス)を指名した。

順位選手守備チーム
1位小島 大河捕手明治大
2位岩城 颯空投手中央大
3位秋山 俊外野手中京大
4位堀越 啓太投手東北福祉大
5位横田 蒼和投手山村学園高
6位川田 悠慎内野手四国銀行
育成1位新井 唯斗内野手八王子学園八王子高
育成2位今岡 拓夢内野手神村学園高
育成3位斎藤 佳紳投手徳島インディゴソックス
育成4位濱岡 蒼太投手川和高
育成5位平口 寛人投手日本経済大
育成6位正木 悠馬投手上智大
育成7位安藤 銀杜投手徳島インディゴソックス

選択選手紹介

1位指名・小島 大河(こじま・たいが)

大塚瑠晏(東海大/日本ハム3位)とチームメートだった東海大相模高では、内野手から捕手に転向した直後の3年春の甲子園で優勝。決勝戦ではサヨナラタイムリー内野安打を放った。明治大では1年秋からベンチ入りし、2年春にはベストナイン(捕手)に選出。3年時から大学日本代表に選ばれ、ハーレム国際大会ではMVPも受賞。今年の日米大学選手権では打撃を評価され指名打者として出場し、打率.353を記録した。

広角に強い打球を放つ打撃が売り。高校通算28本塁打、大学でもリーグ戦通算7本塁打とパンチ力もある。「打てる捕手」として期待されている。また、強肩も武器の一つで、二塁送球タイムは1.8秒台を誇る。

ポジション捕手生年月日2003年10月27日
身長178cm体重83kg
投打右左経歴東海大相模高−明治大

2位指名・岩城 颯空(いわき・はくあ)

富山商時代に甲子園出場はなし。中央大では1年秋からリーグ戦で登板し、2年秋から主力に。主に中継ぎとして起用されてきたが、4年秋には先発としても多く登板。2試合連続で7回以上を投げ、自責点1以下の好投を見せた。

体格に恵まれ、ストレートは最速150キロ超。変化球ではスライダーが最大の武器で、大学通算の奪三振率は9超え。大学時代は中継ぎ起用がメインだったが、スカウトは「先発と中継ぎどちらでも力を発揮してくれる」と評価している。

ポジション投手生年月日2003年9月17日
身長181cm体重95kg
投打左左経歴富山商−中央大

3位指名・秋山 俊(あきやま・しゅん)

仙台育英高では3年春の甲子園に出場し、ベスト8進出。中京大では1年春からリーグ戦に出場し、2年春と4年春に本塁打王、3度のベストナイン(三塁・外野)を受賞。今年の日米大学選手権では4試合で打率.429を記録し、首位打者に輝いた。内外野を守れるパワーヒッターで、長打力に期待がかかる。

ポジション外野手生年月日2003年4月20日
身長180cm体重88kg
投打右左経歴仙台育英高−中京大

4位指名・堀越 啓太(ほりこし・けいた)

花咲徳栄高ではチームが甲子園出場も自身はベンチ外。東北福祉大では1年春からリーグ戦に出場し、優秀新人賞を受賞。150キロ超のストレートが武器で、4年時の大学選手権・東日本国際大戦では6回無失点10奪三振の快投で勝利に貢献。

ポジション投手生年月日2003年7月15日
身長185cm体重96kg
投打右右経歴花咲徳栄高-東北福祉大

5位指名・横田 蒼和(よこた・そうわ)

山村学園で甲子園出場はなし。1年夏からベンチ入りし主に遊撃手として出場。3年時にはエースナンバーを背負い投手としても出場した二刀流。強肩が魅力で、ドラフトでは内野手として指名された。

ポジション内野手生年月日2007年10月24日
身長180cm体重87kg
投打右左経歴山村学園高

6位指名・川田 悠慎(かわだ・ゆうしん)

高知高時代に甲子園出場はなし。京都産業大ともに大きな実績はなし。四国銀行では昨年の都市対抗野球に出場し、「1番・右翼」で2試合に出場、1安打1盗塁を記録。俊足が最大の魅力で、内外野を守れる器用さもある。

ポジション外野手生年月日2002年2月20日
身長174cm体重70kg
投打右左経歴高知高-京都産業大-四国銀行

育成1位指名・新井 唯斗(あらい・ゆいと)

八王子学園八王子高で甲子園出場はなし。1年時からベンチ入りし、2年時に中堅手としてレギュラーに。3年時は遊撃手を務めた。走攻守すべてが魅力で、春の東京都大会では打率.526を記録。

ポジション内野手生年月日2007年11月11日
身長183cm体重80kg
投打右左経歴八王子学園八王子高

育成2位指名・今岡 拓夢(いまおか・たくむ)

神村学園では4度の甲子園出場、10試合で打率.278。2年夏にはベスト4進出。今夏のU18ワールドカップ日本代表に選出され、6試合に出場し本塁打も放った。パワフルな打撃が持ち味の大型遊撃手。

ポジション内野手生年月日2007年9月5日
身長180cm体重81kg
投打右右経歴神村学園高

育成3位指名・斎藤 佳紳(さいとう・けいしん)

近大泉州高では甲子園出場なし。天理大では1年春からリーグ戦に登板したが、2年時に中退。徳島インディゴソックスに入団。2年目は台湾へレンタル移籍を経験し、3年目の今季は最速155キロの直球を武器に33試合(先発5)で防御率1.88と好成績を収めた。

ポジション投手生年月日2003年3月16日
身長181cm体重89kg
投打右左経歴近大泉州高-天理大(中退)-徳島インディゴソックス

育成4位指名・濱岡 蒼太(はまおか・そうた)

神奈川県内の進学校・川和高で甲子園出場はなし。がっしりとした体格で、MLBのスカウトも注目していた。最速140キロ台中盤のストレートとスライダーが武器。

ポジション投手生年月日2007年10月10日
身長176cm体重87kg
投打左左経歴川和高

育成5位指名・平口 寛人(ひらぐち・ひろと)

愛工大名電高では3年夏の甲子園に出場するも、自身に出番はなかった。日本経済大では先発・中継ぎの両方をこなし、今秋は10試合に登板して5勝、ベストナインも受賞。制球力に定評がある。

ポジション投手生年月日2003年4月15日
身長179cm体重82kg
投打左左経歴愛工大名電高-日本経済大

育成6位指名・正木 悠馬(まさき・ゆうま)

高校時代はアメリカ在住でレドモンド高を卒業。上智大では1年春からリーグ戦に出場し、2年春(四部)には5勝を挙げて最優秀投手とベストナインを受賞。上智大初のドラフト指名選手となった。

ポジション投手生年月日2002年11月19日
身長179cm体重83kg
投打右左経歴レドモンド高-上智大

育成7位指名・安藤 銀杜(あんどう・ぎんと)

享栄高時代に甲子園出場はなし。城西国際大を経て今年から徳島インディゴソックスに入団。公式戦では6試合に中継ぎ登板し、防御率1.29を記録。角度のある最速152キロのストレートは投球の70%以上を占める。

ポジション外野手生年月日2003年2月4日
身長198cm体重110kg
投打右右経歴享栄高-城西国際大-徳島インディゴソックス

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