サッカーメディア『Goal』が、2019-20シーズンのブンデスリーガベストイレブンを発表。首位のバイエルン・ミュンヘン、3位のRBライプツィヒが独占する形となった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、第25節消化時点で中断に入ったブンデスリーガ。そんな中、『Goal』がここまでのベストイレブンを選出した。
最多の選出となったのは、やはり首位を走るバイエルン・ミュンヘンから。得点ランキングで首位を走るロベルト・レヴァンドフスキはもちろん、今季ブレイクを果たしたアルフォンソ・デイヴィス、復活のマヌエル・ノイアーら6名が選ばれている。
また、前半戦を首位で折り返したRBライプツィヒからは4名が選出。得点ランキングでレヴァンドフスキを追うティモ・ヴェルナーやリーグ屈指のDFに成長したダヨ・ウパメカノらがベストイレブン入りしている。
唯一、“2強”以外から選ばれたのはドルトムントのジェイドン・サンチョ。ブンデスリーガで唯一「30」のスコアポイント(ゴールとアシストを合わせた数字)を記録しており、今季は14ゴール16アシスト。リーグを代表する選手となった。
| ポジション/選手名 | 所属先 | 国籍 |
|---|---|---|
| GKマヌエル・ノイアー | バイエルン | ドイツ |
| DFバンジャマン・パヴァール | バイエルン | フランス |
| DFダヨ・ウパメカノ | ライプツィヒ | フランス |
| DFダヴィド・アラバ | バイエルン | オーストリア |
| DFアルフォンソ・デイヴィス | バイエルン | カナダ |
| MFコンラート・ライマー | ライプツィヒ | オーストリア |
| MFマルセル・ザビッツァー | ライプツィヒ | オーストリア |
| MFトーマス・ミュラー | バイエルン | ドイツ |
| FWジェイドン・サンチョ | ドルトムント | イングランド |
| FWロベルト・レヴァンドフスキ | バイエルン | ポーランド |
| FWティモ・ヴェルナー | ライプツィヒ | ドイツ |
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