9月13日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツ対阪神タイガースの試合は、11-10で巨人が勝利した。
巨人は3点を失った直後の1回裏、中山礼都の満塁ホームランで4-3と逆転に成功する。3回には、岸田行倫の2ランホームランで6-3とリードを広げる。その後、逆転を許し6-10と4点ビハインドで迎えた7回には岡本和真のタイムリー2ベースなどで3点を奪い9-10と1点差に詰め寄る。そのまま迎えた9回には1死二、三塁から代打・坂本勇人が2点タイムリーヒットを放ちサヨナラ勝ちを収めた。
阪神は3-6と3点ビハインドの5回、中野拓夢のタイムリー3ベースなどで7点を奪い逆転に成功。しかしそのリードを守り切ることができずサヨナラ負け。
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