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6月3日(火)から、前半戦最大の山場と言っても過言ではないセ・パ交流戦が開幕する。ペナントレースの順位を大きく左右するだけに、ファンも興味津々だろう。
普段はなかなか見る機会のない“別リーグの主力選手”に注目が集まるこの期間、各球団のキーマンたちがどんな活躍を見せてくれるのか──。ここでは、交流戦をさらに楽しむために楽天の注目選手3人を紹介する。
今季の楽天で最も注目度が高いのが、ドラフト1位ルーキーの宗山塁だ。広陵高、明治大といった名門で下級生の頃からレギュラーを務め、2024年ドラフトではアマチュアNo.1ショートとして、5球団競合の末に楽天へと入団した。
大学3年時に野球日本代表・侍ジャパンにも選出されるなど、当時から「守備力はプロでもトップクラス」と評されるほどで、打撃面でも東京六大学野球歴代6位の118安打を記録した。
ここまで47試合で打率.246、2本塁打、13打点と打撃面ではやや苦戦しているものの、随所で勝負強さを発揮しており、守備面では評判通りの働きを見せている。初めての交流戦に挑むゴールデンルーキーに注目だ。
昨季139試合に出場してショートのレギュラーを勤め上げたのが、村林一輝だ。今季からはサードを中心に、セカンド、ショートと内野全般を任されている。現時点でショートのレギュラーは宗山に譲る形となっているが、今季は打撃面で大きな成長を見せている。
開幕からしばらくは規定打席に足りない日々が続いていたが、徐々に打撃成績が上向くと同時に出場機会も増え、5月27日に規定打席に到達すると同時に打率.333でトップに躍り出たのだ。
現在は打率.331、2本塁打、17打点の好成績で、首位打者の座もキープしている。この交流戦では村林の守備だけでなく、打撃にも注目したい。
楽天投手陣で注目したいのが、プロ19年目を迎えたベテラン・岸孝之だ。今季はここまで7試合で2勝2敗、打ち込まれた試合があったため防御率4.89と大きな数字になっているが、ゲームメイク能力は健在。
岸はこれまでに交流戦通算24勝を挙げている。これは1位の石川雅規(ヤクルト・29勝)、2位の涌井秀章(26勝・中日)に次ぐ、現役3位の数字だ。今季の交流戦でどこまで数字を伸ばすか、期待がかかる。
(C)DAZN
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