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6月3日(火)から、前半戦最大の山場と言っても過言ではないセ・パ交流戦が開幕する。ペナントレースの順位を大きく左右するだけに、ファンも興味津々だろう。
普段はなかなか見る機会のない“別リーグの主力選手”に注目が集まるこの期間、各球団のキーマンたちがどんな活躍を見せてくれるのか──。ここでは、交流戦をさらに楽しむためにロッテの注目選手3人を紹介する。
2018年ドラフトで大阪桐蔭高から1位で入団し、7年目の藤原恭大。今季は「3番・右翼」で開幕スタメンの座を勝ち取ると、主に1番、3番で出場を続け、リーグ3位の打率.296をマークしている。チームトップの40安打を放つなど、最下位に低迷するチームにあって奮闘を見せている。
広い守備範囲と強肩を活かした右翼守備も、リーグトップクラス。4月16日の日本ハム戦ではライトゴロを成立させるなど、視野の広さと判断力も優れている。
入団当初から期待され続けながら、ケガなどもありレギュラー定着が叶わずに来たホープが、ついに本格化の時を迎えたのかもしれない。
日本文理高から2022年ドラフト3位で入団した田中晴也。2年目の昨季、デビューし、プロ初勝利をマーク。今季は間隔を空けながら先発として登板し、ここまで6試合で3勝3敗、防御率2.25の好成績を残している。
186cmの長身から繰り出す速球はたびたび150キロを超え、今季の平均球速は147キロを計測する。スライダー、フォークとのコンビネーションで、36回で36奪三振を記録している本格派右腕だ。
今季は6試合全てで5回以上を投げるなど、大崩れしないことも魅力。交流戦でセ・リーグの強打者たちを捻じ伏せる投球に期待がかかる。
今季、佐藤都志也や田村龍弘といった実績のある捕手を押しのけて最も多くマスクをかぶっているのが、明徳義塾高から入団して2年目の新星・寺地隆成だ。
1年目の昨季は10月に初昇格し、初打席で二塁打をマーク。勢いそのままに2年目の今季も32試合で打率.286、3本塁打、9打点の好成績を残している。シーズン序盤は下位打線での出場が多かったが、5月には5番での出場も増えてきた。
盗塁阻止率に課題があるものの、打撃を含めて2年目としては充分な成績と言える。初めての交流戦でセ・リーグ相手にどのような活躍を見せるのか、楽しみな選手だ。
(C)DAZN
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