パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、自身の回復状況を明かした。サッカーメディア『Goal』が伝えている。
PSGは現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)準決勝でRBライプツィヒと対戦して3-0で勝利。クラブ初の決勝進出を決めた試合には、負傷の経過が気がかりとなっていたムバッペも先発復帰を果たした。
とはいえ、ムバッペは自身の状態が「良くなってきている」と口にしながらも、万全ではないことを明かしている。
「まだ完治していない。日が経てば経つほど調子が良くなっていくと思うけど、太い包帯をつけてプレーしないといけないんだ。痛みはないけど、多少の注意は必要だよ」
なお、23日に行われる決勝の相手は、19日に行われる準決勝リヨンvsバイエルン・ミュンヘンの勝者となる。「もちろんフランスのクラブだし、リヨンがいいね」と同国対決を望んだムバッペは、頂上決戦で死力を尽くすことを誓っている。
「ピッチで役に立つ準備はできている。望むものは優勝だけだし、そのためにここへ来た。痛みがあろうがなかろうが、日曜日に勝つために全力を尽くす」
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