11月27日(木)、DAZNが「週刊!フユプロ ~冬のプロ野球徹底ガイド~」を配信した。
今回は中川絵美里氏が進行を務め、ロッテの元監督・吉井理人氏、現役プレーヤーの浅野翔吾(巨人)、そしてDeNAで打撃投手などを務める小石博孝氏を迎えた豪華なラインナップで行われた。
2022年ドラフト1位で入団した浅野に対して、番組内でFANZONE機能を使ったアンケートを取ったところ、「ポスト岡本和真」への期待が大きかった。
このオフにポスティングシステムを利用してMLBへの移籍を目指す岡本の穴を埋める存在として期待されることに関して、浅野は「岡本和真さんという本当にリーダー格の選手がメジャーに行ってしまうので、その大きな穴をなんとか埋められるように頑張りたい」と意気込んだ。
今シーズンまでロッテの監督を務めていたこともあり、同じイースタン・リーグの巨人の二軍戦を見ていたという吉井氏は、「彼(浅野)、いつも機嫌よくプレーしてるんですよ。こういう子ってやっぱりモチベーションがなかなか下がらなくて、いつも高いモチベーションを持ってるんで、きっといい選手になると思います」と、機嫌を自分で取れることを称賛。
続けて、「大谷(翔平)とかもそうでしょ?いつも機嫌よく野球やってるじゃないですか。これ、多分、素質だと思う」と、機嫌よくできるのは素質だと語った。
浅野は、この秋にイ・スンヨプ打撃コーチから指導を受けたことについては、「自分が今まで考えたことのなかったことを教えてもらった」とのこと。それによって、「フリーバッティングとかでも全然違う打球の飛び方だったり、力を入れずにあの打球も飛んだ」と手応えを感じている様子だった。
来シーズンに向けては「もうちょっと出力を上げながら、強いスイングで試合、実戦でもできたら」と話した。
沖縄で開催されているジャパンウィンターリーグで活躍しているチームメートの赤星優志と平山功太について問われると、「赤星さんの方は本当天然っていうか、不思議というか。けど、いつも会った時に後ろからハグをしてくる。やめてほしい(笑)」とお願い。
さらに寮でともに生活する平山に対しては、「ダル絡みが多い」と笑顔で苦言を呈しながらも、「本当、仲良くしてもらってます」と仲の良さをうかがわせてくれた。
浅野は今シーズン、29試合で打率.187(75打数14安打)、2本塁打と不本意な成績に終わった。高卒4年目となる来季の巻き返しに期待がかかる。
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