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24.5%大減俸で背水の30歳、11年目初の1軍登板なし 悲願Vへ…復活待たれるDeNA戦士

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山崎康晃は2025年わずか1セーブ、通算250セーブまであと18

 2024年に3位から日本シリーズを制覇したDeNA。2025年こそ悲願のリーグ優勝を目指したが、阪神に13ゲーム差を付けられての2位に終わった。その中にはかつて主力として活躍しながら苦しんだ選手も。相川亮二新監督のもと新たな戦いに挑む2026年、復活が期待される選手を見てみる。

 これまで3度の開幕投手を務めた実績を誇る石田健大投手が、左肩の故障によりプロ11年目で初めて1軍登板なしに終わった。32歳のベテランは「まずは『まだ石田健大います』というところをアピールできれば」と復権に燃えている。

 関根大気外野手は9試合の出場で打率.174に終わり、減額制限(1億円以下25%)に迫る24.5%ダウンとなる年俸4040万円(金額は推定)で契約を更改した。2021年から3年連続100試合以上に出場してきた30歳も正念場。桑原将志外野手が国内FA権を行使して西武に移籍し空いた外野の枠を奪い取りたい。

 かつての守護神・山崎康晃投手は、プロ11年目で最少となる17登板で防御率4.20、わずか1セーブにとどまった。通算250セーブまであと「18」に迫っている。2024年終盤からブレークの兆しを見せていた森敬斗内野手だったが、2025年はわずか28試合で自身ワーストの打率.153だった。フェニックス・リーグでは外野にも挑戦。24歳で迎えるプロ7年目は、がむしゃらに定位置獲りに挑む。(Full-Count編集部)