【解説:大矢明彦 実況:酒主義久】ヤクルトの注目は、7月に球団新記録の通算305号を放った山田哲人。7月は打率.295と復活の兆しを見せており、豪快なフルスウィングで阪神投手陣を攻略したい。その阪神は、6月上旬のローテ入りから4勝0敗・防御率1.03と目を見張るピッチングを続ける伊藤が先発。ヤクルト戦は2戦2勝、16イニングを投げて1点も奪われておらず、ゼロ更新がどこまで続くか見ものだ