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杉谷拳士氏がオーストラリアンベースボールリーグの見どころを紹介!巨人からは石塚裕惺、荒巻悠らが参加|週刊!フユプロ

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11月6日(木)、DAZNが「週刊!フユプロ ~冬のプロ野球徹底ガイド~」を配信した。

第6回となる今回は、山本萩子氏が進行を務め、解説に前ロッテ監督の吉井理人氏と杉谷拳士氏、ゲストに西尾典文氏を迎えた豪華なラインナップで行われた。

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過去には錚々たるメンツが参加してきたオーストラリアンベースボールリーグ

まずは11月13日(木)から始まるオーストラリアンベースボールリーグ(ABL)の見どころについて。

西尾氏は菊池雄星、今永昇太など過去に参加した選手について「錚々たるメンツ」としながら「球団にとって期待しているけど、ひと皮むけて欲しいという意味合いなのかな思います。アジアウィンターリーグの環境と違って一人で色んな野球の価値観を知れるというところ」とその見どころを語った。

番組では2019年にABLに参加した宗佑磨にインタビュー。サードへのコンバートに向けて「とにかくサードの景色とかバウンドに慣れる。グラウンドが日本と違って全部整備されている訳ではないので、イレギュラーもあるがそれを楽しみながら」と、ABLでの経験が大きなものだったと語った。

「日本に来ている外国人の気持ちが分かると思う」

今年は巨人から石塚裕惺、荒巻悠、田村朋輝、代木大和の4選手、DeNAから中川颯、益子京右の2選手がABLに参加予定となっている(放送時点)。

花咲徳栄高からドラフト1位で入団し、9月にプロ初ヒットを記録した石塚は「全てのピッチャーが初見で、色々な人のボールを見られることは自分にとってプラスになる」とコメント。

上武大からドラフト3位で入団、本塁打も放った荒巻は「日本に来ている外国人の気持ちが、自分たちがあっちに行ったらそういう立場なので、わかると思う」と異国でのプレーを見据えた。

番組後半ではABLへの参加経験がある杉谷氏が、現地での経験を語ってくれた。日本で経験してきた野球とは全く違う野球観に触れた話や、「仕事のために選手が遅れ、先発が変わる」など、他に仕事をしている選手も多いリーグならではのエピソードを披露した。

今オフ、DAZNでは11月13日(木)から始まるオーストラリアンベースボールリーグ(ABL)の全試合と、11月15日(土)から始まるアジアウィンターベースボールリーグ(AWB)のNPBチームが戦う全試合を配信。冬の間も、期待の若手選手たちの活躍から目が離せない日が続きそうだ。

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