リヴァプールとブライトンが日本時間30日の23:00からアンフィールドで激突する。
前節にマンチェスター・ユナイテッドと対戦したリヴァプールは、ナビ・ケイタとディオゴ・ジョタのゴール、そしてモハメド・サラーのハットトリックにより、宿敵を5-0で粉砕。水曜日にはフルローテーションした中、カラバオカップ4回戦でプレストンと対戦し、2-0で下した。
今季いまだ無敗を継続するチームは、これで公式戦4連勝と目下のところ絶好調。今回の試合に向けては、負傷中のハーヴェイ・エリオットとジェイムズ・ミルナー、チアゴ、そして前節に負傷したナビ・ケイタ、膝を痛めているファビーニョの出場も微妙と、中盤の負傷者に悩まされている。
それでも、前線の攻撃陣は軒並み好調。プレストン戦で今季3ゴール目を挙げた南野拓実の今季プレミア初出場にも期待がかかる。
29歳のエジプト代表アタッカーは、驚異的なシーズンを過ごしている。前節のマン・U戦では3ゴールを挙げて、オールド・トラッフォードで初めてハットトリックを達成したリヴァプールの選手に。これで今季公式戦12試合の出場で15ゴール5アシストと、素晴らしいゴール関与率を記録している。さらに、出場した12試合のうち実に11試合でネットを揺らすなど、まさにアンタッチャブルな存在となっており、引き続き注目だ。
一方のブライトンは前節、マンチェスター・シティと対戦。前半から相手の攻撃力に苦しんで3失点すると、81分にアレクシス・マクアリスターのゴールで1点を返すも、最終的に1-4で敗れた。
水曜日のカラバオカップ4回戦では、一部ローテーションした中でPK戦の末にレスターに敗戦。リーグ5位の位置につけているものの、公式戦5試合未勝利と調子を落としている。スティーヴン・アルザテとダニー・ウェルベックが引き続き負傷欠場見込みとなるが、アンフィールドから勝ち点を持ち帰ることができるか。
今夏にヘタフェから完全移籍した元バルサのレフティ、ククレジャ。ここまでは左ウイングバックを主戦場に第4節から6試合連続でスタメン出場し、好パフォーマンスを披露している。今回のリヴァプール戦ではサラー、アレクサンダー=アーノルドの脅威にさらされることになるが、守備面でのタスクをまっとうしつつ、機を見た攻撃参加で奮闘することが期待される。
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