10月16日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズのクライマックスシリーズ ファイナルステージ第2戦は、3-0でソフトバンクが勝利した。
ソフトバンクは両軍無得点で迎えた8回、安打と四球などで1死一、二塁のチャンスを作ると、1番に入った柳田悠岐の3ランが飛び出し、試合の均衡を破る。これが決勝点となった。
投げては先発の有原航平が6回4安打無失点と好投。7回以降はヘルナンデス、松本裕樹、杉山一樹と繋いで日本ハム打線を無得点に封じた。ソフトバンクはアドバンテージを含めて3勝とし、日本シリーズへ王手をかけた。
日本ハムは先発の福島蓮が7回まで無失点の好投。しかし8回に走者を置いて降板すると、代わった上原健太が痛恨の一発を浴びた。打線はチャンスを活かせず、無得点に終わった。
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