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【冬が僕を強くする】オリックス・才木海翔が飛躍のきっかけ掴む「台湾が全て、今に繋がっている」|アジアウインターベースボールリーグ

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11月15日(土)から台湾で「Asia Winter Baseball League(AWB/アジアウィンターベースボールリーグ)」が開催される。同リーグにはNPBの各球団から派遣された若手選手たちが「NPBチーム」として参加し、腕を磨く。

DAZNではAWB開催に先立ち、ショートドキュメンタリー「冬が僕を強くする」を配信。AWBを経てプロ野球の世界で活躍する選手たちに話を聞いた。第6回はオリックス・才木海翔。

ショートドキュメンタリー「冬が僕を強くする」を視聴する

吉田正尚や村上宗隆らも通った登竜門

「台湾の収穫があったのはめっちゃデカかった。台湾が全て、今に繋がっている」と、AWBでの経験を語る才木は今季、38試合に登板して2勝1敗、11ホールド、4セーブ、防御率1.87の好成績を残し、ブルペンの大きな戦力となった。

そんな才木だが、2022年のドラフトでは育成2位指名でプロ入り、全国的には無名な選手だった。1年目はわずか10試合、防御率6.97とプロの壁に苦しんだ。しかし、そこで転機となったのが、オフに参加したAWBだった。

AWBには、NPBから若手チームによる選抜チームが出場し、およそ3週間に渡って台湾チームや韓国チームとのリーグ戦を繰り広げる。過去にはメジャーリーガーの吉田正尚(レッドソックス)や、村上宗隆(ヤクルト)らが参加し、飛躍のきっかけを掴んだ。若手の登竜門とも言える大会だ。

「高校の修学旅行以来」と語る海外で、才木は自身の課題と向き合った。

メンタルが弱いのではなく、経験値が浅いから自信がないだけ

「ケガで崩れた投球フォーム」と「マウンド上での極度の緊張」という課題に取り組む才木を見守ったのが、チームに帯同していた岸田護監督(当時はオリックスのピッチングコーチ)だった。

当時の才木について岸田は「メンタルが弱いのではなく、経験値が浅いから自信がないだけ。マウンド度胸とか、弱くない。結果を怖がらずに思い切って勝負すれば抑えられると、まだわかっていなかった」と分析。

岸田が見守る中、台湾での登板を重ねた才木は「緊張というよりかはバッターとしっかり勝負できた」と、その手応えを語る。それと同時に技術面でも手応えを得ていた。「投げ終わりに後ろに残る癖があったので、前に行くために(右脚を)膝蹴りのようにした」というフォームは、台湾での試行錯誤の末に出来上がったものだった。

「フォームが安定したら球速も出る」と語る通り、才木は自己最速を更新する156キロを計測。10試合で10回を投げて15奪三振、無失点、最多タイの5セーブを挙げる活躍を見せた。「成長というよりも、通用するという確信になったのでは」と岸田。

台湾で手に入れた自信を胸に、才木は2年目の2024年に支配下登録を掴み、プロ初登板を飾る。そして3年目の今季は飛躍を遂げた。

今年の冬も、才木のように自らのプロ野球人生を変えるようなきっかけを掴む選手が出てくるかもしれない。

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