DAZNが初のリアリティーショーとして、スポーツ実況者オーディション「THE ANNOUNCER」の配信を開始した。
▶ THE ANNOUNCER #1「野球実況者オーディション始動!集まった個性派揃いの応募者たち」を視聴する
オーディションを勝ち抜いた1名には、来季に行われるDAZNのプロ野球中継における実況の権利が与えられるこの企画。エピソード1では野球実況の夢を目指す応募者30名が一次選考に臨んだ。
一次選考は、講師を務めるスポーツ実況の第一人者である豊原謙二郎氏、北川義隆氏、吉井祥博氏による面接。30名が10名ずつの3班に分けられ、各講師からの質問に答えていく。
応募者の1人であるあまちゃづるさんは、豊原氏から「野球中継はなんのためにあるのか?」といった質問を投げかけられた。答えの数は無限にありそうなこの質問に対して、少しの時間を置き、あまちゃづるさんは答えた。
「まず必要とされている」と根源的なことを話したうえで、「視聴者は技術的なことだけではなく、それに付随するドラマやストーリーを楽しんでいる。その技術を感動に変換する欠かせない脇役として必要とされる」と答えた。
その他の応募者にも切り込んだ質問がなされ、さらには実演を求められた者も。
30名は男性27名、女性3名。現役の大学生から芸人、フリーアナウンサー、ミュージカルシンガーなど、属性はさまざまだった。
面接の待ち時間に行われたインタビューにおいて、現役民放アナウンサーの服部優陽さんのように「王道を行って勝つ」と意気込む参加者もいれば、現役大学生の中村悠平さんは「昨日までに緊張しすぎて、緊張がどっかいっちゃいました」と学生らしく笑顔で応じる参加者もいた。また、現役東大医学部の藤田真広さんは、2週間後に控える試験の勉強をコツコツと行っていた。
一人ひとりの想いがぶつかり合った一次選考。その舞台裏には、講師たちの鋭い問いと、それに食らいつく応募者たちの姿があった。物語は、まだ始まったばかりだ。
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