DAZNが初のリアリティーショーとして、スポーツ実況者オーディション「THE ANNOUNCER」の配信を開始した。オーディションを勝ち抜いた1名には、来季に行われるDAZNのプロ野球中継における実況の権利が与えられる。エピソード3では、二次選考が行われた。
▶ THE ANNOUNCER #3「2次審査スタート!実技で課題が浮き彫りに」を視聴する
候補者たちは、講師を務める豊原謙二郎氏、北川義隆氏、吉井祥博氏に与えられたそれぞれの場面を実況していく。そこで候補者たちは、次々と厳しい指摘を受けた。
ここまで女性参加者で唯一勝ち残っている中島彩さんに対して、北川氏は「とても落ち着いてよかったと思います」と評価したが、「満塁の場面だっていうことを忘れないこと」と指摘。「喋らないのも一つの手かもしれない」とアドバイスを送った。
「未来を語る」の課題が出ていた豊原班。大学生の水澤大地さんには、「課題であった先々に関しては、申し訳ないけどほぼなかったよね」と厳しいコメントが飛んだ。一方で、試合のデータや実況のフレーズをノートにまとめて実技に臨んだ東大医学部生・藤田真広さんには、「全体的に未来予測は意識はできてるけど、ちょっと惜しい。で、どういうこと? の情報を出してくれると嬉しい」と及第点を与えた。
その他の候補者たちも、講師の3人から次々と指摘を受けた。ただ、二次選考はこれで終わりではない。90分間のトレーニング時間が設けられており、あらかじめ決められたペアで、それぞれが課題に向き合った。
90分のトレーニングを経て、候補者たちは2回目の実技テストに臨んだ。多くの候補者が指摘された箇所を克服し、講師からは「非常に進歩があった」と、全体的な成長が認められた。
しかし北川班にはサプライズで、あえて初見の映像による追加テストが課された。これは準備段階での改善だけでなく、本番で求められる「適応能力」を見るためだという。これには、リポーター経験を持つ中島さんも「何も言葉が出てこない沈黙の間になってしまった」と、対応の難しさを口にした。
厳しくも熱い戦いを経て、二次選考では23名のうち5名が脱落することになる。夢を掴んだ者たちは、11月23日開幕のジャパウインターリーグでの実況に挑むことになる。
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