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短い期間でチームとしての攻守の共有を進める日本代表。「ボールを奪ったあとに常にどこが空いているのか」(鎌田大地) | 日本代表

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FIFAワールドカップカタール2022の初戦・ドイツ戦まで残り3日となった20日、日本はドーハでトレーニングを行い、集中力を高めている。

トレーニングでは昨日に続いてMF守田英正を除いた25人の選手が練習に参加。公開された部分ではランニング、ボール回し、ロングキックなどで汗を流し、その後は対人を中心とした練習に移行した模様だ。守田に関しては昨日と違い、筋トレルームで体を動かしてからグラウンドへ。公開時間まではゆっくりと歩行運動をしてからジョギングまで行っていた。

練習後、取材に対応した鎌田大地は「ボールを奪ったあとに常にどこが空いているのかというのはチームとして共有していて、極端に言えばボールを奪ったあとに見ないで蹴ってもそこに味方がいないといけないぐらいの感覚でやっている。あとはそのパスがしっかり前に入れば、いいカウンターができるだろうし、そこでミスが続けば常に相手の時間帯になる。そこを共有しながらやっている」と語り、戦術的なトレーニングをしながらチームの意思統一を図っていることを明かした。

この日からカタールW杯も開幕。初戦のドイツ戦に向け、緊張感が少しずつ高まっている。

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