エラーコード %{errorCode}

「ラウンド16からプレーできる可能性があった」ベンゼマ代理人がフランスチームの判断を非難|カタールW杯2022

DAZN
今すぐDAZNを視聴する

▶▶▶DAZNの詳細をチェックする◀◀◀

元フランス代表FWカリム・ベンゼマの代理人は、同選手がカタール・ワールドカップでプレーできる状態だったと主張した。

昨シーズンに所属先のレアル・マドリーで大活躍し、10月には2022年バロンドールを受賞したベンゼマは、連覇を目指すフランスの一員としてワールドカップの舞台に立つことが予想されていた。しかし、開幕直前に左大腿直筋を負傷して離脱することが発表された。

当初、回復までに3週間を要すると考えられていたベンゼマだが、予想よりも早期にトレーニングに復帰。さらに、ワールドカップ中断期間中に行われたレアル・マドリーの親善試合にも出場していた。

ベンゼマを代表チームから完全に離脱させる判断が早過ぎたとの意見が出る中、代理人を務めるカリム・ジャジリ氏は、『Twitter』で「私は3名の専門医に相談し、彼らは最低でもベンチ入りするためにベンゼマがラウンド16からプレーできる状態になる可能性があると診断した。なぜとても早急に彼に出ていくように言ったんだ?」と投稿した。

さらに、前日にも同氏は「ベンゼマは代表チームから離れた1週間後にランニングを再開し、4日間練習した後、彼はレアル・マドリーでのフレンドリーで30分間プレーした…。嘘をつき続ければいい、真実はやって来る」とソーシャルメディアに綴っていた。

なお、ベンゼマはフランスがアルゼンチンにPK戦の末に敗れたワールドカップ決勝の翌19日に2007年にデビューし、97キャップ37ゴールを記録した代表から引退することを発表した。

W杯関連情報

カタールW杯出場国情報・メンバーリスト