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【動画】中日ドラゴンズ大野雄大が今季2度目の完封 横浜DeNAベイスターズがソトの決勝弾で4連勝 | セ・リーグ | プロ野球

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2022-08-12-npb-Dragons-Ohno 時事通信


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8月12日、セ・リーグの試合が行われた。広島東洋カープは西川龍馬の2本のタイムリーなどで読売ジャイアンツに逆転勝ち。横浜DeNAベイスターズはソトの決勝弾で東京ヤクルトスワローズに競り勝った。中日ドラゴンズは大野雄大が阪神タイガース打線を完封、連敗を2で止めた。

巨人対広島

広島は2-5で迎えた5回、秋山翔吾の犠飛、マクブルームのタイムリーで1点差とする。8回には西川龍馬のこの日2本目のタイムリーで同点とすると、最後は小園海斗の犠飛で逆転に成功した。西川は3安打3打点の大当たり。

投げては4番手で1回無失点の好リリーフを見せたケムナ誠が、今シーズン3勝目。最後は栗林良吏が締めて3試合連続の23セーブ目とした。

巨人は序盤、丸佳浩の22号2ラン、中田翔の14号2ランなどで5点をリード。しかし先発の堀田賢慎が5回途中4失点で降板すると、5番手の平内龍太が逆転を許してしまった。
 

開催日 カード 予告先発 責任投手
8/12(金) 巨人
広島
堀田
大瀬良
勝:ケムナ/セ:栗林
敗:平内
8/13(土) 巨人
広島
直江
遠藤
勝:
敗:
8/14(日) 巨人
広島
  勝:
敗:

ヤクルト対DeNA

DeNAは1-1の4回、嶺井博希のタイムリーで勝ち越しに成功。5回に同点とされるも、直後にソトの10号2ランが飛び出し、これが決勝点となった。

先発の大貫晋一は、6回4安打2失点6奪三振の好投で今シーズン9勝目。7回以降は伊勢大夢、エスコバー、入江大生、山﨑康晃とつないでヤクルトの反撃を振り切った。

ヤクルトは先発の小川泰弘が6回8安打4失点で7敗目。打線は村上宗隆の41号ソロ、オスナの13号ソロなどで1点差にまで詰め寄ったが、8回のチャンスを活かせなかった。

開催日 カード 予告先発 責任投手
8/12(金) ヤクルト
3-4 DeNA
小川
大貫
勝:大貫/セ:山﨑
敗:小川
8/13(土) ヤクルト
DeNA
小澤
坂本
勝:
敗:
8/14(日) ヤクルト
DeNA
  勝:
敗:

阪神対中日

中日は初回、平田良介のタイムリーに相手のミスも絡んで2点を先制。2-0のまま迎えた8回には、木下拓哉の6号2ランが飛び出し、阪神を突き放した。「打ったボールはチェンジアップです。低めのボールをうまく拾うことができました」と木下。

投げては先発の大野雄大が、9回103球を投げて4安打無失点の好投。5勝目を今シーズン2度目の完封で飾った。

阪神の先発・西勇輝は、8回7安打4失点(自責3)6奪三振と好投を見せるも、今シーズン7敗目。打線は4安打無得点に封じられ、完封負けを喫した。
 

開催日 カード 予告先発 責任投手
8/12(金) 阪神
0-4 中日
西勇
大野雄
勝:大野雄
敗:西勇
8/13(土) 阪神
中日
藤浪
小笠原
勝:
敗:
8/14(日) 阪神
中日
  勝:
敗:

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