DAZNが初のリアリティーショーとして、スポーツ実況者オーディション「THE ANNOUNCER」エピソード2の配信を開始した。
▶ THE ANNOUNCER #2「1次審査通過者発表!新たな課題に向き合う挑戦者に密着」を視聴する
オーディションを勝ち抜いた1名には、来季に行われるDAZNのプロ野球中継における実況の権利が与えられるこの企画。エピソード2では一次選考の結果発表から始まった。
講師を務めるスポーツ実況の第一人者である豊原謙二郎氏、北川義隆氏、吉井祥博氏による面接の結果、一次選考を突破したのは24名。
それぞれが面接した10名から8名の通過者を選ぶに際し、豊原氏は「みなさんそれぞれ魅力があって、(脱落者を)2人選ぶっていうのは本当に難しかったですね」と、その苦悩を語った。
吉井氏は「みんなが好きになってしまった部分もあるので、そこで別れを告げるのは自分にとっても酷だった」と断腸の想いであったことを明かした。北川氏は「オーディション受ける側が大変だと思っていたが、こちら側も大変な仕事だと感じた」と、それぞれの胸の内を話した。
二次選考では各班で審査員の3名から与えられた課題に取り組むことになる。
番組の後半では、一次選考を突破し二次選考に臨む応募者に密着。
55歳で最年長の牛窪敏博さんは、会社からの帰り道、スマートフォンを観ながら実況の練習を重ねている。帰宅後も一人机に向かい、練習に明け暮れる日々だ。
「55歳で派遣社員ということで会社員をやっているが、いつまでやれるのかもわからない。チャレンジして、悔いのない人生にしたい」とその胸中を語る。
20代の頃、アナウンサーになることを夢見ていた牛窪さん。当時はアナウンススクールの仲間の伝手を頼り、ボートレース場でインタビューなどの仕事をしていたが、生活が苦しく夢を断念してしまったという。
しかしスポーツ実況への想いは胸の中に残り続けた。30年前のノートを見返しながら「捨てきれなかったことが、今回の応募に繋がった。せめて最後の選考まで行きたい」と現在の目標について語った。
番組ではさらにMC・俳優を務める加藤真悟さん、情報番組のリポーター経験があり、一次選考通過者の中で唯一の女性である中島彩さんにも密着。それぞれの異なる境遇、夢への想い、それを支える家族に迫っている。
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