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前日の敗戦を払拭する快勝で侍ジャパンがいざオリンピックへ|ENEOS強化試合|プロ野球

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2021-04-42-npb-eagles-TANAKA 時事通信

侍ジャパンは25日、ENEOS強化試合で読売ジャイアンツと対戦し、5-0で勝利した。

前日の東北楽天ゴールデンイーグルスとの強化試合では、投打に課題を残し3-5と逆転負けを喫した侍ジャパン。東京オリンピック(五輪)前最後となる強化試合の巨人戦では、楽天戦からオーダーを2点変更。坂本勇人に代えて源田壮亮、近藤健介に代えて柳田悠岐をスタメンで起用した。

1番指名打者・山田哲人(ヤクルト)、2番遊撃・源田壮亮(西武)、3番左翼・吉田正尚(オリックス)、4番右翼・鈴木誠也(広島)、5番一塁・浅村栄斗(楽天)、6番中堅・柳田悠岐(ソフトバンク)、7番二塁・菊池涼介(広島)、8番三塁・村上宗隆(ヤクルト)、9番捕手・梅野隆太郎(阪神)。

侍ジャパンは初回、無死一、三塁のチャンスを作り出すと吉田は二ゴロのダブルプレーに倒れるが、この間に山田が生還して1点を先制する。

その後はチャンスを作りながらも追加点を奪うことはできず、前日のような嫌な雰囲気が漂う。しかし6回、浅村、柳田の連続タイムリーが生まれると、菊池のセーフティースクイズも成功してこの回に3点を追加することに成功。7回には吉田のタイムリーを飛び出すなど、打線が繋がりを見せた。

投手陣も先発の田中が2.2回を投げて26球、被安打1、2奪三振、無失点の好投。後を引き継いだ伊藤大海も4回にランナーを出しながらも無失点。5回から登場し2イニングを投げた大野も28球、被安打1、2奪三振、無失点に抑えた。

7回からは勝利の方程式を投入。7回を岩崎優、8回を平良海馬、9回を栗林良吏がそれぞれ三者凡退に抑えるなど盤石な投手リレーで無失点継投を完成させた。

なお侍ジャパンは28日に初前のドミニカ共和国戦を迎える。

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